どうした、ハウス食品!?
今回試すのは『おかづまみの逸品 鰹の旨み広がる 鶏の南蛮漬け』!
今回ご紹介するのは、ハウス食品の『おかづまみの逸品 鰹の旨み広がる 鶏の南蛮漬け』なる商品。
前回、同シリーズの『おかづまみの逸品 柚子香る 鶏の炭火焼き風』を試し、がっかりしたのですが、一緒に本品を購入していたのでこちらも試してみます。
本品もダイソーで108円で売られていました。
内容量は11.1グラムで、鶏むね肉150グラムに対して本品1袋が適量のようです。
パッケージはこんな感じ。



こちらは、『おかづまみの逸品 柚子香る 鶏の炭火焼き風』のレビュー記事です。
おかづまみの逸品シリーズのセットです。
調理&実食!
本品も2人分ですが、使う鶏むね肉は150グラムだけ。
おかずとしては1人部で、つまみとしてはギリ2人分というのが、本シリーズのコンセプトのようです。
とりあえず、自宅には鶏もも肉しかなかったので、それを150グラム用意しました。

そして、本品『おかづまみの逸品 鰹の旨み広がる 鶏の南蛮漬け』を振り掛けてよく絡めます。
よく見ると、本品には乾燥ネギや唐辛子、スパイスが入ってますね。(下の2枚目、3枚目参照)




こうして鶏肉に本品を馴染ませたら、フライパンにサラダ油大さじ1をひいて熱し、鶏肉にしっかり熱が入るまで、両面を炒めていきましょう。

そして、熱が入ったところで水大さじ2を加えてさらに炒めます。
私は蓋をして蒸し炒めに。


最後に蓋を取り、水気を飛ばしたら完成です!

では、早速頂きます!




その味は・・・まぁまぁ。
普通に食べられる味です。
ただ、南蛮漬けとは言い難いですね。
南蛮漬けと聞いて初めてずーっと遠くでわずかに酢の味を感じる程度。
いわゆる味の南蛮漬けやチキン南蛮のような、しっかりとした酢の味なんてありません。
また、鰹の旨みが広がるそうですが、何のことでしょう?
う~ん、どうしたハウス食品!?
まぁ、前回の炭火焼き風よりはマシですし、量もちょっぴり多いので、この程度でも我慢しようと思います。
でも、もちろんリピートはありえません。
また、ハウス食品さんを敵に回す気もないので、本シリーズのレビューはこれにて終了です。
ちなみに、本シリーズには他に、『手羽先の山賊焼き』、『豚のネギ塩焼き』、『魚の西京焼き』、『海苔塩バターポテト』、『茄子の揚げびたし』。『あんかけふろふき大根』、『ふんわり卵焼き』、『柚子香るそぼろあんかけ豆腐』などがあるようです。
皆さんの味覚に刺さる一品があるかもしれないので、ダイソーやスーパーで見かけたら試してみてはどうですか。(これでフォローしたということで。(;^_^A)
私も失敗続きなので、文句を言える立場ではないですね。<(_ _)>
腹骨なども取ってあるので、すぐ南蛮漬けなどの調理が可能です。
1食あたり500円のお茶漬け! しかも売れてる!?
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