【素朴飯研究部】『はつか大根の茎葉のごま和え』を作ってみた!

実食1、、はつか大根の茎葉のごま和えアイキャッチ セミリタイヤ

 プランターで育てたはつか大根の茎葉を使います!
   

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はつか大根の収穫

 先ず、プランターで育ててきたはつか大根の収穫から。

 幅30センチ余りのプランターで85日間育ててきましたが、途中での間引きはしていません。

 実が余り大きくならなくても、茎や葉も食べるつもりだったので、より茎葉が多くなるよう間引きをしませんでした。

 こちらが85日目のはつか大根です。(左手前)

85日目1
85日目2

  

  

 収穫すると、思ったより大きくなってくれたものが半分ほど。

 ということで、小さいものはまた土に戻しました。

収穫
一部を戻す

 

 

 そして、よく洗ってから実と茎葉に分けました。

茎葉に分ける

  

  

 こちらは、55日目の様子です。

  

 土が少ないプランターでの栽培には液体肥料が欠かせないようです。


  

調理&実食!

 では、収穫したはつか大根の茎葉を使ってごま和えを作っていきます。

 こちらが今回用意した材料です。

材料一式

  

 材料の詳細については

 ・はつか大根の茎葉 5株分
 ・醤油 小さじ1
 ・みりん 小さじ2分の1
 ・砂糖 小さじ2分の1
 ・白すりごま 小さじ1

となります。

 なお、茎葉の大きさや量によって増減して下さい。

 私も実は上記調味料を倍量使ってます。

  
 
 
 では、調理を開始します。

 先ず、たれを作っておきましょう。

 器に醤油小さじ1、みりん小さじ2分の1、砂糖小さじ2分の1を混ぜます。

 と言いつつ、茎葉が多く思えたので私はそれぞれ倍の量を使いました。

タレ作り

  

 

 次に、鍋やフライパンにお湯を沸かし、茹でていきます。

 先に茎の部分を太さに応じて30秒から1分ほど茹で、その後、葉っぱも入れてさらに30秒ほど茹でます。

 そしてザルに上げ、水に浸して冷ましましょう。

茎を茹でる
全体を茹でる
流水で冷やす

 

 

 次に、絞って水気を切った茎葉を食べやすい大きさにカットします。

茎葉カット

  

  

 それを先に作っておいたたれに浸し、白すりごまを振って完成です!

たれに浸す
すりごまオン

 

 

 では、早速頂きます!

 はつか大根の実はマヨネーズを掛けました。

実食1、
実食2
実食3

 

 
 その味は・・・。

 先ず実については、結構、中がスカスカでした。(>_<)

 う~ん、間引きせず液肥もたまにしかやってなかったのが敗因かと・・・。

 味もほとんどしない感じでした。

 
 一方、茎葉のごま和えは旨い! (^^)/

 苦いのかと思いきや、そんなこともなく普通に美味しく、たれとの相性もバッチリでした。

 

 さて、はつか大根はあと5株ほど残しました。

 既に85日育てており、更に成長するか分かりませんが、液肥を与える間隔を狭め、量も増やそうかと思います。

 でも、もしかして、育て過ぎたためにスカスカになった? 

   
   

 こちらは、一緒に育てている中葉春菊を収穫して食べてみた記事です。

    

 

 私には高価で手が出ませんが、高評価&多レビューなので良い品なんでしょうね。


  

 知識無しで始めちゃうとスカスカの実が成ります。(ノД`)・゜・。

 

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