やや薄味でしたが、とても美味しいものが出来ました!
材料のご紹介
今回の材料はこちら。
新たに焼売を購入しています。

材料の詳細については
・米 2合
・焼売 8個
・薄口醤油 大さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ2
・料理酒 大さじ1
・チューブしょうが 5センチ
・刻み小ねぎ ひとつまみ
となります。
こちらは電子レンジで炊き込みご飯を作った記事です。
人気の大粒肉焼売です。
調理&実食!
先ず、お米2合を研ぎ、1時間ほど浸水させます。
なお、私は普段の炊飯では浸水させた水をそのままに炊き上げるのですが、今回は浸水後に水を捨てています。
その米に、薄口醤油大さじ1、オイスターソース小さじ1、鶏がらスープの素小さじ2、料理酒大さじ1、チューブしょうが5センチを入れて混ぜます。

そして、水を入れて焼売8個を入れるのですが、浸水済みのお米に対する水の量が分からない。
一応、ラージメスティンには米や水の量を示す目盛りが入っているのですが、これは浸水させる時に使うものだと思われます。
「指の第一関節まで」というのも、浸水に必要な水の量を示すはず。
ということで、結局、水の量は勘で決め、焼売を並べました。

あとは蓋をして火に掛けます。

沸騰するまでは強火、その後はずっと弱火で炊いていきます。
なお、メスティンを使った炊飯の場合、固形燃料を使って自動炊飯する動画などが流行っていますが、それは楽だけどつまらない。
ということで、頼るのは耳と鼻です。
沸騰すると「ゴボゴボ」「グツグツ」という音がし始め、やがて「チリチリ」「パチパチ」という乾いた音に変化します。
また、蓋の隙間から湯気が出てきますが、この湯気がお米の良い香りから、やがて焦げの香りに変わってくるのです。
おこげが好きな場合、焦げた感じの香りがしてしばらくしてから火を止めましょう。
私はおこげを美味しいと思わないので、うっすら焦げの香りを感じた時点で火を止め、そのまま10分蒸らしました。
ただの白米ならメスティンをひっくり返して底をポンポンしますが、今回はそのままで。
なお、屋外の場合は冷めないようにタオル等で包みますが、今回はそのまま放置しています。
そして蒸らしたものがこちら。

あとはしゃもじで焼売を崩しながら全体をしっかり混ぜ、器に盛って刻んだ小ねぎを乗せたら完成です!


では、早速頂きます!



その味は・・・むっちゃ旨い! (^^)/
ラージメスティンでの炊飯は初めて、しかも白米でなく炊き込みご飯でしたが、おこげもほとんどない感じで上手く炊き上がりました。
個人的には少し味が薄かったので、次回は調味料をそれぞれ1.5倍にしてみようと思います。
さて、いきなり上手くいったラージメスティンでの炊飯。
でも、本当のメスティン使いは野外での焚火またはガスバーナーで上手く炊けないと胸を張れません。
加齢とともにキャンプ熱が冷めていく中、いつかソロキャンプでラージメスティンを使った炊飯を成功させてみようと思います。
ただ、ラージだと最低2合は作るので食べ切れるか心配ですが。(;^_^A
こちらは焼売をカレーの具にした記事です。
ラージメスティンです。
ソロならノーマル(スタンダード)サイズが扱いやすいですね。こちらで炊飯、ラージで鍋がベスト?
こちらもクリックをお願いします!


