手間暇掛かりましたが、結局、こんにゃくでした。(;^_^A
今回作るのは『焼きこんにゃく』です。
今回は、ヤフーニュースに掲載されていた一品です。
記事を読むと、「まるでお肉!?」と思うほどこんにゃくの味や食感がお肉に近付くそう。
料理名も焼肉ならぬ「こん肉」と言ってますし、ヤフーニュースで取り上げられるくらいですから、これは期待十分では!?
こちらはなんちゃって親子丼です。
おつまみってカロリーの高いものが多いですが、これなら安心ですね。
旬の野菜、食べてますか?

材料のご紹介
ヤフーの記事によれば、本品の材料は
・こんにゃく 1枚(下処理済み、厚さ5mm)
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・にんにくチューブ 5cm
となっています。
こんにゃくの下処理については後ほど説明します。
こちらはなんちゃって鰻丼です。
こんにゃくベーグルというのもあるんですね。
美味しいお味噌汁を飲みたい方へ。

調理開始!
こちらが今回用意した材料です。
今回の調理記事作成のために新たに購入したものはこんにゃくになります。

では、調理を開始します。
先ずはこんにゃくの下処理です。
こんにゃくを5ミリ幅に切って格子状の切れ目を入れてから塩大さじ1を掛けて揉み込み、5分ほど放置しましょう。







こうして放置している間に鍋にお湯を沸かしておき、5分経ったらこんにゃくを入れて3分ほど茹でてからお湯を切りましょう。






次に保存袋に調味料を入れていきます。
保存袋に醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、ごま油小さじ1、にんにくチューブ5センチを入れていきましょう。






この調味液に茹で終え水気を切ったこんにゃくを入れ、冷蔵庫で一晩寝かします。





こちらが一晩、というより丸一日漬け込んだもの。
調味液が浸み込んでいるかどうかは、こんにゃくに入れた切れ目の深さによるのでしょうね。


屋外でのキャンプなら炭火を使った焚火台の上に網を置いて焼くのでしょうが、私の場合は自宅の台所でフライパンを使い炒める形になります。

あとは焼肉のように焼き目が付くまでこんにゃくを炒めたら完成です!


こちらはこんにゃくステーキです。
神戸牛の食べ比べセットです。絶対に間違いないですね。
焼肉も好きですが、もつ鍋も大好きです。

いざ、実食!
では、早速頂きます!

先ずはそのまま。

次に、焼肉のタレ&にんにくチューブを絡めて。


その味は・・・普通のこんにゃく! _| ̄|○
まぁ、こんにゃくがお肉になるなんてあり得ないことは分かってました。
しかし、もう少し期待を裏切って欲しかった!
下味が付いているのでそのまま食べても悪くはないですが、一晩寝かせただけの効果は感じませんでした。
とりあえず、残りのこんにゃくを消費しないといけないので、また炒めました。





とりあえず、こんにゃく自体は好きですしカロリーも低そうなので良いのですが、心は満たされませんでした。
ヤフーの記事にあったように、まずこのこんにゃくを食べて腹を膨らませてから本物のお肉を食べれば経済的には良いでしょうから、そういう目的で作ってみてはいかがでしょうか。
本物のお肉の美味しさをより際立たせてくれる一品でした。
当ブログで人気の記事、ささみを使ったステーキです。
メガ盛り1kg入りの焼肉セットです。お肉を腹いっぱい食べたい人はどうぞ。
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