お米3合だと具材がなかなか見当たりません。 (>_<)
『鶏五目釜めしの素』のご紹介
今回ご紹介するのは、業務スーパーで売られている『鶏五目釜めしの素』になります。
製造者は岐阜食品株式会社となっています。
「3合炊き 3~4人前」で価格は税込257円でした。
パッケージはこんな感じです。


中身はこんな感じです。

こちらも業務スーパーで売られている品のレビュー記事です。

アマゾンで炊き込みご飯の売れ筋1位は地鶏の釜めしの素でした。(本記事作成時点)
調理&実食!
今回、鶏五目釜めしの素とともに、お米を新たに購入しました。
といっても新米ではなく、安く売られていた令和7年産ですけど。(^_^;)

先ずはお米を研いで水気を切り。そこに本品の調味液だけを入れます。
具材が入らないように注意しなくてならず、私はキッチン鋏で角を切りました。(一応、封を切るための切れ込みは入っているのですが、それを使うとフルオープンとなるので、調味液だけを取り出すのが難しいかと)
コストダウンのために具材と調味液を1つの袋にしているのでしょうが、気を使う&面倒ですね。

そして目盛り(今回は3合)の位置まで水を加えます。
お米は令和7年産ですが、AIに尋ねたところ水の量は加減しなくて良さそうです。
この後、1時間ほど放置して吸水させました。
※【注意】パッケージの説明には浸水について書かれていないので、浸水させる必要はないのかもしれません。

さて、1時間経ったのでいよいよ炊いていきましょう。
私はこだわりが無いので、普段は28分で炊き上がる早炊きモードしか使ったことがないのですが、今回調べてみたら「炊込み」モードがあったので、これで炊いてみることにしました。

約46分後に炊き上がりました。

ご飯は1日1回だけしか食べないことにしており、今朝、ご飯を食べているので、とりあえずしっかり混ぜてからタッパーに入れて冷凍保存しました。


翌朝、いよいよ実食です!




その感想は・・・味はまぁまぁだけど、具材が少な過ぎ! ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
上の写真には鶏肉、油揚げ、人参、筍が写っていますが、撮影前にご飯をひっくり返してようやく見付け出した具材を並べてます。(演出と呼んで下さい)
この具材の量ならお米は2合で良いかも。
一応、パッケージにはお米2合を使う場合が記載されてますしね。
なお、お米4合の場合も記載があるのですが、米4合だと、具材を見付けるのは宝探しの世界になりそう。
なお、味に関しては特に感動はありませんでした。
ただし、私が浸水させたために味が落ちた可能性があります。(メーカー様、済みません)
結論としては、257円の商品に期待し過ぎでしたね。
これなら自分で具材を用意して炊いた方が満足できます。
ということで、具材を買ったり切ったり調味料を用意したりするのが面倒という方は本品を試してみてはどうでしょう。
個人的にはリピートはありません。
こちらも業務スーパーで売られている品のレビュー記事です。

炊飯を極めて行くと土鍋に辿り着く説がありますが、そんなに美味しいんですか?
いつか圧力IHタイプで炊いたご飯を食べてみたいものです。
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