【商品レビュー】業務スーパーの『鉄板焼き棒餃子』を試してみた!

パッケージ1、棒餃子アイキャッチ セミリタイヤ

 普通に美味しかったです! 
    

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今回、ご紹介するのは『鉄板焼き棒餃子』です!

 今回ご紹介する品は、業務スーパーで売られている『鉄板焼き棒餃子』になります。

 10本入りで354円だったので、1本あたり36円ほどですね。

 パッケージはこんな感じ。

パッケージ1
パッケージ2
パッケージ3

 

  

  

 業務スーパーの餃子といったら、最終的にはこれかも。

    

 ヴィーガン対応(?)の春巻です。


    

調理&実食!

 本品は「鉄板焼き」を冠しているくらいなので、調理方法は焼き一択。

 上のパッケージ写真を見てもらうと分かるように、調理法については焼き方だけで、あとはたれの作り方が記されています。

 
 ということで、今回はパッケージ記載のとおりに作っていきます!

 
 先ずは、フライパンに水100ミリリットルと油(私はサラダ油)大さじ1を入れましょう。

 なお、私は5個を食すつもりだったので、水は80ミリリットル、サラダ油は小さじ2にしています。

水と油

 

 

 そこに凍ったままの棒餃子を間を空けて並べます。

 ただ、この棒餃子は長さが約11センチほどあり、しかも棒状なので、小さなフライパンでは4個しか収まりませんでした。

棒餃子を並べる

 

 

 なので、その4個を炒めることに。

 最初からフライパンに蓋を被せ、7分ほど蒸し炒めていきます。

蒸し炒める

 

 

 7分後に蓋を開け、水気が飛んで焼き色が付くまで炒めます。

 既に中まで熱は入っているので、あとは焼き色を片面だけにするか両面にするか、お好みで。

 私は両面に焼き色を付けました。

水気を飛ばす
最後の炒め
両面を炒める

 

 

 では、早速頂きます!

実食1

 

 

 先ずはたれを付けずに、そのままで。

実食2
実食2

  

  
 その味は・・・普通に旨い!

 皮は外がパリパリ、内はしっとりという、良い所どりですね。

 餡は特別肉々しいという程ではないものの、全体に万遍無く入っており、食べ応えがあります。

 味付けも為されているようで、たれ無しでもいけますね。

 そして何より、大きいためずっと熱々の状態で、これが嬉しい!

 ハフハフしながらビールを流し込むという、最高のルーティンを味わえました。

 

 次は、ポン酢&ラー油で。

ポン酢&ラー油1
ポン酢&ラー油2

 

 

 たれに付けると・・・もちろん、普通に旨い!

 

 

 ということで、業務スーパーの『鉄板焼き棒餃子』を試してみた結果、味にもボリュームにも普通に満足できることが分かりました。
   

 あとは価格の問題ですね。

 肉肉餃子が1個あたり9円なので、1本あたり36円の本品はその4倍になります。

 もちろん、棒餃子の方がずっと大きくて餡も多いので、満足度が4倍に値するかは各自で判断で。

 
 あと、メジャー企業が販売している冷凍餃子は「水なし・蓋なし」を謳っていますが、結局フライパンを使いますし、それを洗う手間などは同じです。

 そうなると、個人的には「普段は肉肉餃子、手間や時間を少しでも減らしたいならメジャーの冷凍餃子、余裕があるなら本品」となるかも。

 

 

 こちらは業務スーパーで売られている『三鮮水餃子』を試してみた記事です。

    

 フライパンで炒めるより、こちらの方が美味しくなる?


  

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