業務スーパーの乾燥なつめを使います。
梅干しの経過
以前、梅干し作りの記事をアップしましたが、現在は天日干しを終え、熟成を待っている段階です。
7月下旬に天日干しを終えたので、その3ヶ月後の10月末にでも実食したいと思います。

こちらが今年の梅干し作りの記事です。

私は塩分18%の梅干しを作りましたが、アマゾンのベストセラーは3%のはちみつ味なんですね。
材料の紹介
今回用意した材料はこちらです。
新たに氷砂糖を購入しています。
ホワイトリカーは上の梅干しを作る際に梅と保存便の消毒用として購入したもので、たっぷり残っていました。

材料の詳細については
・乾燥なつめ 100グラム
・ホワイトリカー 1リットル
・氷砂糖 100グラム
としました。
正直、果実酒を作るのは初めてなので、ネット情報を収集しましたが
・乾燥なつめはそのまま使うのか?、細かく刻むのか?
・氷砂糖を使用しないバージョンもあるけど、使うべきか?
・氷砂糖を使うとして、乾燥なつめ、ホワイトリカー、氷砂糖の適量は?
など迷うばかりで正解が分からないまま。
よって、何の根拠もなく上記分量に決めました。 <(_ _)>
なお、なつめ酒を作るための容器を買おうとも思ったのですが、節約のためにウイスキーの空きペットボトルで代用しています。
元々アルコールが入っていたので、下手なプラスチック容器よりも安全でしょう。
今回使用した乾燥なつめのレビュー記事です。

乾燥なつめって結構人気があるんですね。ネット情報では貧血予防、冷え性の改善、精神の安定などの効能があるようです。
仕込み開始!
先ず、なつめ酒を作る容器(私はウイスキーのペットボトル)にホワイトリカーを注ぎ、シャカシャカ振って消毒を実施します。
そして、アルコールが揮発する際にも消毒効果があるというネット情報を信じて10分ほど放置しました。
なお、私は素人ですので、これで消毒が十分かは保証出来ません。(多分、ガラス瓶を用いて煮沸消毒&アルコール消毒するのが無難かと)
皆さんはしっかり情報を収集して、自己責任で実施して下さい。 <(_ _)>


こうして消毒を終えたら、なつめの下準備をします。
私はそのままでも無く、細かく刻むでもなく、種ごと半分にカットしました。
種はそのまま取り除かないことに。


あとは、容器に乾燥なつめと氷砂糖を入れていきます。
容器と材料の量がぴったりマッチしているのなら、先に乾燥なつめを入れ、その上に氷砂糖で蓋をするように出来たのでしょうが、私が使った容器は大き過ぎて、結局ホワイトリカーを注いだら氷砂糖は底に沈み、乾燥なつめは上に浮く感じになってしまいました。




ということで、簡単に仕込みは終わりました。
どうやら1ヶ月ほど冷暗所で保存すれば飲めるようです。
ただ、2ヶ月説や長く漬け込むだけ美味しくなる説があったり、途中で濾してなつめは取り去る方が良い説もあるので、そのあたりは今後色々と調べてみようと思います。
やがて、おでんの時期ですね!

果実酒も色んな種類があるんですね。
山崎蒸溜所の梅酒です! これは一度試してみたいですね!!
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