【セミリタイア生活と日常】桜の名所2箇所に足を運んできました!

花見アイキャッチ セミリタイヤ

 もう桜も散り始めていますが、何とか間に合いました。

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私とお花見

 会社員のころは、毎年通っていたお花見スポットがありました。

 結構有名な場所で、夜間もライトアップされており多くの人たちが押し寄せていました。 

 そして私も仕事を終えてからの夜に見に行くのですが、帽子は深めにかぶります。

 だって、周りは幸せそうなカップルや夫婦、家族連ればかり。

 良い年したおっさんが独りで歩くのはなかなか厳しい状況なのです。

 なので、パパっと写真を撮り、目に焼き付けたら屋台での買い物も控えてすぐに帰宅するという悲しい花見を繰り返してきたのでした。

 

 できれば腰を据えてじっくり鑑賞したいものです。

今年は大分の桜!

 実は桜を見た後、大分県速見郡日出町にある食堂でランチをする予定なので、そこからあまり遠くないお花見スポットをググった結果、「安岐ダムいこいの広場」と「日出城址・城下公園」がそれほど遠 くないようなので、この2箇所を訪れることにしました。

  
 花より団子の方、こちらはどうですか? 桜を感じられますよ。

先ずは『安岐ダムいこいの広場』!

先ずは、大分県国東市安岐町にある「安岐ダムいこいの広場」です。

花見特集2022』というサイトによれば、ダムの水面がピンク色に染まるとのことです。

夕方からライトアップもされるそうですが、きれいなのでしょうね。

私が訪れたのは平日の日中でしたが、それでもご夫婦やカップル、家族連れの方たちが結構いました。

 正面入口。

正面入口?


 入口のそばにきれいなトイレがあります。

トイレ


 トイレの道向いの小道に入ると、その先に広い駐車場があります。

駐車場


 ちょうど見頃でした。

見頃の桜1
見頃の桜2
見頃の桜3
見頃の桜4
見頃の桜5
見頃の桜6
見頃の桜7
見頃の桜8

 

 ものすごい数の桜の木があるという訳ではありませんが、ちょうど良い感じで、とてもきれいでした。

 また、所々にテーブルと椅子があるのも良いですね。

 ちなみに、池は桜色に染まっていませんでした。

 近くにお店はありませんので、ご飯や飲み物は他所で買ってから来ましょう。

 

 私の場合、これとビール、日本酒で満足です。

次は『日出城址・城下公園』!

 『花見特集2022』によれば、桜だけでなく別府湾の眺望も絶景とのことです。

 どんな所かと期待を胸に日出町に向かい、到着しました。

 駐車場の先、城下公園入口そばの風景がこちら。
 すぐ目の前が海でした!

別府湾1

 

 

 早速、城下公園に入ってみましょう。

公演入口

 

 

 公園内の様子はこんな感じです。

東屋
海と桜
城下公園の桜
城下公園の桜2
城下公園の桜3
トイレ

 

 

 城下公園自体は狭いので、桜の数も限られています。
 また、城址の上の方は学校の敷地となっており、入ることが出来ません。

 このように狭いのですが、設置されたテーブルやベンチの数はまあまああり、多くの人が腰を下ろして桜を眺めたり、お弁当を食べたりしていました。

 ここの魅力はやはり海と接していることでしょうね。

 訪れた日は天気が良くポカポカ陽気で、風も強くなかったので、最高の花見日和でしたし、桜で癒やされつつ、目の前に広がる海の眺めや波の音からも癒やされました。

 ここが近所なら、最高の散歩コースですね。

 
 なお、ここのネックは公演直前の道がとても狭いこと、そして駐車場もかなり狭いことです。
 駐車場は上と、その先の下にあるのですが、特に上は狭くて駐車しにくいと思いました。

 田舎故に年配の運転手が多く、当て逃げ被害も怖い。
 なので、少し広い下の駐車場が良いと思います。

 

 自衛策が重要です。大抵の奴はそのまま逃げますよ。

 

さいごに

 今回は比較的マイナーなお花見スポットを訪れました。

 なので、圧倒的な桜の数だったり、美しさには出会えませんでしたが、人もそれほど多くなく、密が避けられるのはありがたいです。

 桜1本、1本の美しさは特に変わりませんしね。

 あと、やはり良いカメラが欲しくなりました。

 スマホで撮っているのですが、安物のスマホなので、カメラも性能が弱いんですよね。

 せっかく美しいのに、美しく撮れないのは悲しいです。

 もっとカメラ性能が良いスマホに変えるか、ミラーレスカメラを買うか・・・。

 悩みます。

 

 これなんか良さそうなんですが、値段が・・・(T_T)


 レンズ別売りで88万円だそうです。おいそれと使えませんよね。


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