【素朴飯研究部】2026年も『雑煮』を作ってみた!(その2)

実食1、雑煮薄口醤油バージョンアイキャッチ セミリタイヤ

 薄口醬油を買ってきました。

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材料のご紹介

 前回、薄口(淡口)醤油を切らしていたため、濃口醤油で雑煮を作りました。

 それはそれで美味しかったのですが、やはり個人的には薄口醤油を使いたい。

 ということで、薄口醤油を買ってきました。
 

 記事作成のために調理をよくしますが、薄口醤油を使うことは滅多にないため、少量で良いと考えダイソーに行ったものの、売ってません。

 そこで、業務スーパーに行ったらデカい!

 ただ、安い(178円)!

 なので、消費し切れないだろうと思いつつ、買っちゃいました。

  
 今回の材料はこちら。

材料一式

 

 材料の詳細については

 ・切り餅 2個
 ・小松菜 8~10枚
 ・白だし 大さじ2
 ・薄口醤油 大さじ1
 ・水 300ミリリットル

となります。

 今回も、小松菜はプランター栽培で育てたものを使っています。

 

  

 こちらが前回の、濃口醤油を使ったバージョンです。

  

 高評価&多レビューの醤油です。折角なら良い醤油を使いたいですね。


   

調理&実食!

 作り方は前回と一緒なので写真だけで。<(_ _)>

 なお、前回はフライパンで餅を炒める際、途中で水を加えて変な感じになったので、今回は普通にひっくり返しながら炒めるだけの方法を取りました。

調理1
調理2
調理3
調理4

 

 

 こうして完成したものを早速頂きます。

実食1、雑煮薄口醤油バージョンアイキャッチ
実食2
実食3
実食4

 

 

 その味は・・・やっぱり薄口醤油の方が良い!

 やはり雑煮のつゆは透き通ってないと駄目ですね。

 つゆが透明ってだけで満足感がアップします。

 
 ただ・・・思った以上に感動は大きくありませんでした。

 
 その理由は多分、調味料のクオリティが低いため。

 今回、薄口醬油を新たに購入しましたが、1リットル入りで178円の商品でした。

 一流メーカーの品なので製造工程に問題は無いでしょうが、如何せん1リットル入りを178円で売って儲けを出さないといけないので、使っている原材料などはそれなりのものになってしまうのでしょう。

 あとは私たち消費者がそれを買うか買わないか判断するだけです。

 
 ということで、2026年はちょっぴりステージを上げようと思います。

 年を取り、食べたいものを好きに食べられる期間はそれほど長くないはず。
 一食一食、材料や調味料にこだわり、丁寧に作って食べていこうと思います。 

 まぁ、業務スーパーやレトルト食品に頼る生活に変わりはないんですけどね。(;^_^A

 

  

 こちらが完成形です。

   

 高評価&多レビューの白だしです。


  

 フリーズドライのお雑煮もあるんですね! 山に持っていけます!

  

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