【素朴飯研究部】『はつか大根と小かぶの甘酢漬け』を作ってみた!

実食1、はつか大根と小かぶの甘酢漬けアイキャッチ セミリタイヤ

 プランターで育てたはつか大根と小かぶの実を使います!
  

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はつか大根と小かぶの収穫&下処理

 先ず、プランターで育ててきたはつか大根と小かぶを収穫します。

 ここ最近、ずっと土の表面に白いカビが発生し、毎日のように取り除いていたのですが、翌日にはまたカビが生えている状況。

 どちらも育て始めて100日前後経過しており、ここで全部引き抜くことにしました。

はつか大根と小かぶの収穫1
はつか大根と小かぶの収穫2

 

 

 取り敢えず、全体をしっかり洗い、実と茎葉に切り分けます。

 間引きなしで育てた割には結構大きく育ってくれたものもあり感動。(^^)/

 逆に、実が大きくならなかった株に申し訳ない思いもあります。 (>_<)

洗った後
切り分ける

  

 

  

 今回、甘酢に漬けるのは実だけなので、小さいものはそのままに、比較的大きめのものは半分にカットし、塩小さじ3分の1程度を全体に振り掛けて10分ほど放置します。

 これで下処理は終了です。

あ
塩を振る

  

  

 
  こちらは玉ねぎの漬物を作った記事です。

    

 今年は、らっきょうを漬けてみたいですね。


   

調理&実食!

 塩を振って10分待つ間に、甘酢を作っておきましょう。

 用意したのはこちら。

 輪切り唐辛子を新たに購入しています。

材料一式

 

 詳しくは

 ・酢 大さじ4
 ・水 大さじ4
 ・砂糖 大さじ3
 ・塩 小さじ4分の1
 。輪切り唐辛子 ひとつまみ

となります。

 なお、後述しますが、写真にあるはつか大根と小かぶの量に対して甘酢が多過ぎました。

 上記の半分量で良いかと。

  

 では、甘酢を作ります。

 先ず保存袋に酢大さじ4、水大さじ4、砂糖大さじ3、塩小さじ4分の1、輪切り唐辛子ひとつまみを入れ、袋を揉み揉みしてよく混ぜましょう。

 なお、実に振り掛けた塩と甘酢の塩が異なっていますが、何の意味もありません。

 使うつもりだった後出しの塩が当初見付からず、食卓塩を代用したまでです。<(_ _)>

甘酢作り1
甘酢作り2
揉み揉み

 

 

 この甘酢に、はつか大根と小かぶの実を投入します。

 実に付着する塩や、出てきた水分などは拭かずにそのまま投入しました。(正解?)

 なお、はつか大根の色が小かぶに移るかもと思いましたが、個食故に問題無し。(;^_^A

実を投入

  

  

 あとは保存袋の口をしっかり閉じて、冷蔵庫でしばらく寝かせましょう。

 漬ける時間は、実の大きさやカットの有無によって異なるので、それぞれの勘で。

 今回の場合、2時間もあれば十分かと。

 

 ちなみに、私は18時間30分時間ほど寝かせました。(途中で何度か袋を引っくり返しています)

 
 では、頂きます!

実食1
実食2
実食3

 

 
 その味は・・・かなり旨い!

 長時間漬け込んだので、甘酢がしっかりと効いて美味しいですね。

 あっという間に完食です。

 なお、1日弱漬け込んだ程度では、はつか大根の赤味が小かぶに移るということはありませんでした。

 

 ちなみに、はつか大根と小かぶの量に対して甘酢が多過ぎました。

 上記レシピの半分の量で良いかと。

  
 取り敢えず、美味しいと分かったので、次のシーズンでは甘酢漬け用にはつか大根と小かぶを多めに育てようと思います!

 

  

 こちらはラぺなるものを作った記事です。

  

 出来れば、こういったオサレな瓶でピクルスや浅漬けを作りたいですね。


  

 うずらの卵が気になります。

   

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