【セミリタイア生活と料理】あの『華丸鍋』を作ってみた!

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実食

 「華丸鍋」というものがあると知り、作ってみました。

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華丸鍋とは?

 博多華丸・大吉の華丸さんのお父様が考案された、「お酒を美味しく呑むための鍋」だそうです。

 材料は極めてシンプルです。

 そして作る前から分かる、かなり濃い味。
 塩を舐めてお酒を呑む人もいるそうですが、それと同じ感覚なのでしょうね。

 これは熱燗でいきたいと思い、100均で徳利とお猪口を買ってきました。
 徳利はレンジ対応なので、お酒を注いでレンジで2分半チンすれば、熱すぎる燗ができあがります。
 お猪口はこれで110円と考えると高すぎますが、セットで買わないとバランスがあるので納得いかないけど購入せざるを得ませんでした。

材料のご紹介

 公式なレシピが見つかりませんでしたので、こちらの記事を参考とさせてもらいました。(現在休止中のようです)

 用意した材料はこちらです。

材料

 レシピ上は
 ・鶏もも肉~適量
 ・玉ねぎ~2玉
 ・清酒~300ml
 ・醤油~200ml
 ・鷹の爪
となります。

 今回、大きめの玉ねぎがなかったので、小ぶりな3個を使うことにします。
 また、締めとして、うどんを2玉用意しました。

 この記事で華丸鍋を紹介するにあたり購入したものは、上記徳利、お猪口の他、鶏もも肉、玉ねぎ、清酒です。
 清酒はもともと安い酒がさらに半額になっていたもので、こういった料理でガンガン使っても平気です。(良い酒ならさすがに300mlも使えないです)

調理開始!

 では、早速、調理を開始します。

 先ずは鶏もも肉を一口大にカットします。

一口大にカット

 


 そして、すき焼き鍋に油を引かないで鶏もも肉を投入します。
 我が家にはすき焼き鍋がないのでフライパンを代用しました。

鶏肉投入

 

 次に、フライパンに清酒を300ml入れて、アルコールを飛ばします。
 とりあえず、沸騰すれば飛んでくれるのでしょう。

お酒投入

 
 

 お酒が沸騰するまでの間に、玉ねぎを厚めにカットします。
 お肉を切るときに一緒に切ったほうが賢いですね。

玉ねぎカット

  

 お酒が沸騰すると、鶏もも肉からアクが出てきます。
 そのままでも良い気がしましたが、ある程度掬うことにしました。

アクを取る


 

 その後、カットした玉ねぎをフライパンに投入します。

玉ねぎ投入

 

  

 続けて醤油を200ml入れます。

醤油投入

 


  

 次に鷹の爪を投入するのですが、醤油を200ml入れており、甘いといわれている九州の醤油でも結構しょっぱいと予想されたので鷹の爪は控えめに入れて、しばらく蓋をして煮込みました。

蓋をして煮込む

 

 鶏肉に熱が入れば完成です。

完成品

いざ、実食!

 では、熱々のうちに実食です。
 鍋が仕上がるタイミングで熱燗もレンチンしています。

実食

  

 

 鶏肉も玉ねぎも良い感じです。

染み具合

 

 

 そしてお味は・・・旨辛い!

 鶏肉の旨味と玉ねぎの甘さが口に広がります。
 また、醤油のしょっぱさもしっかり感じられ、お酒がすすみます。

 うーん、美味しいけど体には悪いでしょうね。

 レシピを参照させて貰ったサイトの方は、醤油の量を減らしつつ砂糖を追加したとのこと。 
 その気持ち、分かります。

 
 お酒にも合いますが、しょっぱさ故にご飯にも合います。
 さらに締めとしてうどんを2玉投入しました。

うどん投入

 

 うどんを2玉投入しても味は薄くなりません。
 相変わらずお酒がすすみまくります。

うどん2玉

 

 

 こうして締めまで美味しく頂き満足できました。

 なお、タレと言うかスープがフライパンに残りましたが、さすがに体のために完飲は出来ません。
 別容器に保存したので、後日ごはんに掛けるか、うどんのつゆとします。

 

今回の感想など

 お伝えしたとおり、十分に美味しかったです。

 でも、この華丸鍋。

 使うべきは、福岡市早良区にある『ひよ鶏精肉店』の『地どりもも肉』と、同じく福岡市早良区にある『ヤマタカ醤油』の『木星』という醤油と指定されているそうです。

 これらを使わずに華丸鍋を評価できませんね。
 いずれ入手して試してみたいと思います。
 

 ちなみに、ヤマカタ醤油さんは「ヤマタカ食堂」という定食屋と「星多るの里」という醤油の工場直売店も展開しているようです。

 ヤマカタ食堂では、華丸さんが「エンドレス地鶏鍋」と評した『地鶏すき定食(830円+税)』というメニューがあるそうで、どうエンドレスなのか食してみたいですね。

追記

 この記事を書き上げた後、Tver を観ていたら、華丸さんたちががキャンプ場で華丸鍋を作っていました。(2/11放送分、『華丸の「先生! 染まりんしゃったね…。」』)

 その放送を観ましたが、華丸さんのアドバイスによる調理の流れは

 ・本来は地鶏の肉を使い、地鶏の皮は硬いので剥いでおく
 ・身は食べやすいように小さめの一口大にカットする
 ・玉ねぎは先ず縦半分にカットし、それぞれ横にカットする(太過ぎず細過ぎず)
 ・油をひかずに鍋に鶏肉を投入(鶏肉から水分が出るので無闇に動かさない)し、火を付けること
 ・地鶏なら結構脂が出るそうだが、市販のブロイラーだと脂が少ないそうで、結局水を足す
 ・清酒を入れてタギらかしてアルコールを飛ばす
 ・辛いのが好きなら、ここで唐辛子を投入
 ・鶏肉を端によけて、空いたスペースに玉ねぎを投入(元の形みたいに並べる方が良いらしい)
 ・醤油を適量入れて、5分ほど煮る(ここでも余り触らない)

という感じでした。

 番組では鶏肉が地鶏でなくブロイラーで、本来なら地鶏を使うと何度も華丸さんが言っていたので、地鶏へのこだわりが強いようですね。(醤油はちゃんとヤマカタのものを使っていました)

 でも、やはりとても美味しそうでした。
 これは再チャレンジしなくてはならないでしょう。
 材料もシンプルなので、キャンプでやってみようかと思います。

 

 

↓ ヤマタカ醤油の木星、アマゾンでも買えます! でも、私が普段使っている醤油の4~5倍のお値段。つまりは良い原料を使い、味もかなり美味しいということでしょう。体のことを思えばこういった醤油を使うべきなのでしょうね。

↓ 福岡を食べ尽くした華丸さんですので信頼度は十二分です。旅行に行くときは必携でしょう。

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