美味しいけれど、ちょっとくどいかも。(;^_^A
材料のご紹介
こちらが今回用意した材料です。

材料の詳細については
・ご飯 1膳
・油揚げ(正方形) 3~4枚
・煮物調味料 大さじ4
・水 大さじ8
・白すりごま 小さじ2~大さじ1
・刻みねぎ 小さじ2
・一味唐辛子 3~5振り
となります。
こちらも油揚げを使った丼です。

人気のいなり揚げです。
調理&実食!
先ず、油揚げにキッチンペーパーを押し当てて軽く油抜きをしてから半分にカットしましょう。
私は油抜きを失念してました。(;^_^A

次に、フライパンや鍋に煮物調味料大さじ4、水大さじ8を入れて火に掛けます。
煮物調味料が無い方は醤油、みりん、料理酒、砂糖を使ってください。

つゆが沸騰したら油揚げを投入し、しばらく煮込みましょう。
つゆが多過ぎたかもと思いましたが、油揚げがどんどん吸っていきます。

次に、ご飯を用意してから白すりごま小さじ2を振り掛けましょう。
私は単に上から小さじ2を振り掛けただけでしたが、大さじ1を掛けてよく混ぜるのが正解だった気がします。

こうしてご飯の準備が整ったら、油揚げをご飯の上に乗せ、余ったつゆを掛けて下さい。
私はフライパンの火を止めてしばらく放置していたのですが、つゆはほとんど吸われて無くなっていました。
最後に刻みねぎを添えて完成です!

では、早速頂きます。




その味は・・・普通に旨い! (^^)/
油揚げを噛むとつゆがじゅわっと出てきてご飯が進みます。
完成時につゆのほとんどを油揚げが吸っていましたが、ご飯に乗せた後に滴ったのか、ご飯にもつゆが掛かっていました。
前述のとおり、白すりごまはご飯の上に掛けるだけでなく、全体に混ぜ込んだ方が良かったですね。
あと、味付けを濃い目にしたので後半にくどさを感じました。
薄味にするとご飯が進まないし・・・。
なお、食事を終え、この記事を書いている時に思ったのですが、後半に一味唐辛子を掛けてやれば味が締まって最後まで美味しく食べられたと思います。(残念!)
こちらも油揚げを使った丼です。

いつか栃尾の油揚げを使った一品を作ってみたい。
高たんぱく&低糖質のどん兵衛です。どうせ食べるなら罪悪感の低い方が良くないですか?
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