値段相応の味でした。
『きのこ釜めしの素』のご紹介
今回ご紹介するのは、業務スーパーで売られている『きのこ釜めしの素』になります。
原産国は中国です。
本品の紹介ページ には「お米に混ぜて炊くだけで、3種のきのこ、にんじん、たけのこが入った具だくさんの釜めしをお楽しみいただけます。」と記載されてますね。
以前紹介した他社製の『鶏五目釜めしの素』(下のリンク記事参照)は具がしょぼくて残念でしたが、同じ内容量(340グラム)の本品では沢山の具を楽しめるのでしょうか。
なお、本品は「お米3合用 3~4人前」で、価格は税込192円でした。
パッケージはこんな感じです。


中身はこんな感じ。

こちらは『鶏五目釜めしの素』のレビュー記事です。

『きのこ釜めしの素』は内容量340グラムでご飯3合なのに対し、このモランボンの商品は内容量445グラムでご飯は2合が適量となっています。どちらが具沢山か明らかですね。
調理&実食!
では、調理を開始しますが、先ずはお米3合を研ぎ、水気を切りましょう。
そして、内釜にそのお米、本品の調味液と具材を投入します。

次に、水を3合の目盛りまで加え、表面を平らにならしましょう。
あとは「すぐに」炊飯を開始し、炊き上がれば完成です!(パッケージにもすぐに炊飯するよう記載されてます)

なお、本品のパッケージにも浸水についての記載はありませんでした。
なお、私は特に理由も無く米を研いで水気を切った後、30分ほど放置しています。(調味液や具材は未だ投入していない状態)
これって意味が無いですか?
さて、炊き上がりがこちら。
翌朝以降に食べるので冷凍保存しています。


後日、頂きました。




その味は・・・いまひとつ。_| ̄|○
やはり、ご飯3合に対して具材が少ないですね。
上の写真は具材を寄せ集めて見栄えを良くしていますが、普通に掬うと具材はチラホラのレベル。
しかも、きのこも小さくて、噛んでみても特に味は無し。
ご飯も醤油ベースの、いわゆる普通の釜めしのご飯という味で、きのこの風味は感じませんでした。
ということで、所詮は192円程度の味ですね。
まぁ、他人に提供せず、自分ひとりで食べるだけなら、これで十分かもしれません。
とりあえず、リピートは無しです。
ちなみに、『たけのこ釜めしの素』も買っているんですけど、結果が見えていて怖いです。(^_^;)
近日中にレポートします。
こちらは『焼き天ぷらの素』を試してみた記事です。

中国産や北米産は安いけれど、さすがに国産の松茸は高いですね。一生、縁が無さそうなのが残念!
高評価&多レビューの炊飯器です。
こちらもクリックをお願いします!
