【山行記録】矢筈岳・達磨山&姫島周遊(前編)

矢筈岳山頂 山行

姫島に行ってきました。

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今回は姫島に行ってきました!

 今回は姫島に遠征してきました。

 姫島は大分県にある島で、所在地的には大分県東国東郡姫島村となるそうです。

 村としての推しは「車海老」や「キツネ踊り」に「アヤ踊り」、「アサギマダラ」という蝶のようです。

 詳しくは同村のホームページをご覧ください。

 

姫島へはフェリーを利用します

 先ずは国東(くにさき)市にある伊美(いみ)港に向かいます。
 村外者無料駐車場があるので、車で島に渡らない人はこの駐車場を利用しましょう。  

港の駐車場

 

 

 駐車場に車を止めたらすぐそばにあるフェリー乗り場に向かいましょう。 

フェリー乗り場1
フェリー乗り場2
フェリー乗り場3
 

 

 ここでチケットを購入します。
 私の場合、車は置いていくので往復1160円になります。
 車で姫島に渡る方の料金は、こちらをご覧下さい。
 なお、車の場合、台数制限があるためか、往復ではなく片道切符しか買えないようです。

チケット


 やがて始発のフェリーが姫島からやってきました。

フェリー1
フェリー2
フェリー3

 

 

 乗客が下りてきたら、フェリーに乗り込みます。
 なお、車で乗り入れる場合、バックでフェリー内に入れなければならないので、腕に自信がない方は頑張ってください。

 フェリーの1階はこんな感じ。
 手前にカーペットの敷かれたスペースの他、椅子が並んでおり、テレビもありますね。

船内1
船内2
2階の絨毯スペース

 

 2階にも椅子があります。
 カーペットスペースは1階よりも広いので、ゆったり座ったり寝転びたい方は2階が良いでしょう。

2階
 
2階の絨毯

 

 

 片道20分の航路のため、船内に自販機などはなく、給水機だけがあります。

給水機

 

 

 トイレは1階にあり、きれいなウォシュレットでした。

トイレ1
トイレ2
トイレ3

 

 

 やがて姫島に到着。

フェリー着
姫島のフェリー乗り場
フェリー乗り場の看板
 

 

 

 バックで船内に入れた車は前向きで出てきます。

車が出ていく

 

 

 さて、フェリー乗り場の周辺はこんな感じ。
 お土産店やレンタカーのお店などがありますが、まだ開店前で静かです。

乗り場の前1

 

 

 では、先ず姫島の最高峰である矢筈岳を目指します。
 フェリー乗り場から東の方向、海水浴場やキャンプ場がある方に進みます。

登山口までの道1

 

 

 しばらく歩くと下の写真のような分かれ道が現れるので、写真の向かって左の狭い道の方へと進みます。

分かれ道
 

 

 

 登山口までの道はこんな感じ。

登山口までの道

 

 

 やがて登山口の案内板が出てきます。

登山口の看板

 

 

 登山口はこんな感じ。

登山口

 

 トレイルは整備されていますね。
 分岐も幾つかありますが、案内板があります。

トレイル1
トレイル2
トレイル3
トレイル4
トレイル5

 

 

 アドバイスも頂けます。

トレイル6
 

 

 滑らないように気を付けながら登り続けます。
 途中、平らな箇所もありますが、基本は九十九折りを繰り返しながら登り続ける感じです。

トレイル7
トレイル8
トレイル9

 

 

 なお、ここの分岐にも大きい案内板があるのですが、帰り道に考え事をしてたりすると間違ったトレイルに進む可能性がありそうです。

トレイル10

 本当は、案内板のとおり右の細いトレイルに曲がるのですが、真っすぐの道が歩きやすく幅も広いので間違って直進しそう。

トレイル11

 

 山頂を目指します。

トレイル12
トレイル13
 

 

 

 そして山頂です。

山頂1
矢筈岳山頂
 

 

 向こうは国東半島でしょうか。

山頂からの風景
 

 

 

 山頂にはトイレっぽいものもありますが、怖くて近付けませんでした。

トイレ?
 

 

 

 展望台もあるので、登ってみましょう。
 ちなみにここにも廃墟化したトイレがあります。

展望台
展望台2
展望台3
 

前半の振り返り

 フェリーは快適で、矢筈岳も登りやすく楽しめました。

 矢筈岳はほとんど林の中を歩く感じなので日差しが遮られることが多かったのですが、さすがに大量の汗が出ました。

 これから登る人はしっかり水分補給をして下さい。

 

【タイム】

 6:20 伊美港発 ~ 6:45 姫島着 ~ 7:04 登山口発 ~ 7:33 登頂
 ~ 7:55 下山

 

 後半に続きます。

 

 姫島といったら車えび。姫島産ではないですが、生でも食べられるそうです。

 

 ゲータレードです。懐かしいですね。

 
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