【素朴飯研究部】ホットサンドメーカーで『焼きそばホットサンド』を作ってみた!

実食1・焼きそばホットサンドアイキャッチ セミリタイヤ

 100円以下で出来て、十分に美味しいです!

Sponsored Link
Sponsored Link

『素朴飯研究部』始めました!

素朴飯アイキャッチ

 いつも料理研究家や料理系ユーチューバーのアイデアを参考にさせてもらっていますが、同じものを作ろうとするとどうしても材料費がそこそこ掛かってしまいます。

 ということで、これらのレシピを参考にしつつ、さらにコストカットを図っていくことにしました。

 もちろん栄養不足で病気になれば余計な医療費が掛かるので、コストと栄養と手間を考慮します。

 「貧乏飯」では卑屈な気分になるので、シンプルだけど丁寧な感じがする「素朴飯」でいきたいと思います!

  

今回作るのは『焼きそばホットサンド』です!

 今回作るのは、ホットサンドメーカーを使って作る焼きそばのホットサンドになります。
   

 材料については

 ・食パン 2枚
 ・焼きそば麺 1袋
 ・焼きそばソース 適量
 ・もやし 適量
 ・サラダ油 適量

となります。

 

 

 こちらもホットサンドメーカーを使った一品です。   

    

 直火にもIHにも対応しているホットサンドメーカーです。


   

 サラダも合わせて食べたいですね。

       

調理開始!

 こちらが今回用意した材料です。

 今回の調理記事作成用として購入したのは、焼きそば麺ともやしになります。

 その他の材料は、これまでに調理記事作成用として購入したものの残りを使います。

材料一式

 

 

 

 では、調理を開始します!

 先ず、ホットサンドメーカーにサラダ油をひき、キッチンペーパーなどで両面内側に油をのばしましょう。

脂をひく
脂をのばす

 

 

 

 次に、食パンを1枚置いてからその上に焼きそば麺1袋、その上にもやし適量を乗せます。

 なお、今思えば、食パン→もやし→焼きそば麺の順番が良かった気がします。

食パンを乗せる
麺を乗せる
もやしを乗せる

 

 

 

 続けて焼きそばソースを適量掛けます。

焼きそばソースオン1
焼きそばソースオン2

 

 

 

 ここでホットサンドメーカーを閉じ、ひっくり返してもやし側が下になるようにします。

 そして点火して、焼きそば麺に熱を通しましょう。

HSMを閉じる
ひっくり返す
点火

 

 

 

 途中、ひっくり返してホットサンドメーカーを開き、熱が通っているか確認して下さい。

焼きそば麺に熱が通る

 

 

 

 そして焼きそば麵に熱が通ったら、上に食パンを乗せてホットサンドメーカーを閉じ、パンに焼き色が付くまで炒めていきましょう。

 なお、私は食パンを乗せる前に焼きそばソースを少し足しています。

ソース追加
もう1枚オン
パンを炒める

 

 

 

 こうして両方のパンに焼き色が付いたら、食べやすいようにカットして完成です!

焼き上がり
完成品

 

 

 

 こちらもホットサンドメーカーを使った一品です。

 

 こちらは火を使わないホットサンドメーカーです。これなら小さな子どもでも作ることが出来ますね。


                             

 レンジで出来る野菜たっぷりのスープです。

         

いざ、実食!

 では、早速頂きます!

実食1・焼きそばホットサンドアイキャッチ
実食2
実食3
実食4
実食5

 

 


 その味は・・・旨い!

 当初、先にホットサンドメーカーで焼きそば麺ともやしを炒め、それから食パンで挟むつもりでした。

 でも、結局、今回のように焼きそば麺やもやしはただ食パンの上に乗せただけで、ちゃんと美味しく食べられる感じになってます。

 これは手間も少なく簡単で良いですね。

 食パンが2枚で32円、焼きそば麺が15円、もやしが29円で、これにソースや油の値段、ガス代を加えても余裕で100円以下です。(コーラ代は除く)

 それで美味しいのですから、満足です。

 でも、栄養面では不十分だと思うので、スープやサラダを添えた方が良いかと思います。

 

  

  

 こちらもホットサンドメーカーを使った一品です。

 

 オサレな方が使ってそうなホットサンドメーカーですね。


       

 塩分の摂り過ぎに注意しましょう!

       

 こちらもクリックをお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 料理ブログ 節約料理へ
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました