【セミリタイア生活と読書】『ある世捨て人の物語』を読んで

本の写真 セミリタイヤ

 独り静かに暮らしたいという願望はありますが、盗みを続けてまではちょっと・・・。(;^_^A

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本書について

 本書(邦題)の副題は「誰にも知られず森で27年間暮らした男」。

 正式なタイトルは「THE STRANGER IN THE WOODS」 ですから、森に住む見知らぬ人(変人?)という感じでしょうか。

 タイトルのとおり、27年もの間、森の中で暮らし続けたという男の物語になります。

 からあげ先生のブログで本書を知り、興味を持ったので図書館で借りてみました。

 

 

 本書です。


  

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本書の内容

 本書の主人公は他人との交流を避けたいなどの理由により、20歳から27年もの間、森の中で暮らしたとのこと。

 その間、誰にも目撃されなかったとのことですが、立ち入る者など誰もいない森の奥深くではなく、別荘地に隣接する森で暮らしていたそうです。

 自然が偶然作り出した、人の居住地の近くにありながらも他人は近寄らない、という空間。

 そこにテント&タープ、洗い場、トイレ、ごみ捨て場を設けて暮らしたそうです。

 また、焚火をして煙が上がれば人に発見されるため、調理はコンロを使い、それに必要なガスボンベも別荘地から盗んでいたとのこと。

 冬には最高気温でも氷点下以下になる地で、テント内のシュラフで寒さに耐え忍んでいたそうです。

 

 

 私も所有している本です。

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読んだ感想

 うーん、サバイバル技術などが学べるのかと期待したのですが、本書は森で27年間暮らした本人が記したものではなく、逮捕された主人公が服役中は面会、出所後は直接会って話を聞いた作家が記したものでした。

 本書でも書かれていますが、森で暮らしていた主人公は自分の体験などを人に告げたり書き記すことに嫌悪感を覚える人のようで、著者にも多くを語っておらず、具体的な当時の生活スタイルなどよく分かりません。

 まぁ、上手くやれば森の中で長期間暮らせることは分かりましたが、食べていくためにはそんな生活に入る前にしっかりお金を貯めておかないといけないようです。

 盗みをして人に迷惑を掛けたり恐怖心を与えてまでやる生活ではないですね。

  

 個人的には軽めのサバイバルで十分です。結婚後、穏やかな動画ばかりとなったカメ五郎さんの著書になります。


 

 先ずは健康で丈夫な体を手にしましょう!

 

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