デジタル温度計も買いました!
材料のご紹介
こちらが『のり塩カツ』になります。
800グラム入って税込624円だったので、100グラムあたり78円ですね。
パッケージはこんな感じです。


中身はこんな感じ。
ちなみに、1個1個は大体60~65ミリ×50ミリ×h10ミリくらいですね。

なお、今回は揚げ物をするということで、いよいよデジタル温度計を購入しました。
タニタ製で測定範囲は-50~240度となっています。
マグネット付きのケースも入っており、冷蔵庫などに付けておけば便利。
ちなみに、価格は税込1298円でした。



こちらも業務スーパーで売られている商品のレビュー記事です。

こちらはアマゾンでベストセラーのデジタル温度計です。タニタ製なので安心!
調理&実食!
本品はたっぷりの油で揚げるよう指定されています。
ただ、油の処理が面倒ですし、コスト的にも自己責任で少量の油で揚げることにしました。
皆さんもその点は自己責任でお願いします。
そして、デジタル温度計で170度近くになったら揚げていきます。
なお、私が購入したデジタル温度計の説明書には「高温(100度以上)での測定は連続で1分以上使用しない」と書かれているので、油に入れたままずーっと温度を見続けないようにしましょう。
私は温度が上がっていく様子をワクワクしながら見続けていたので危ないところでした。(^_^;)

こうして170度になったことを確認したら、のり塩カツを投入していきます。
入れたらすぐには動かさずに1分半ほど放置し、その後、少し動かしてくっついていないと分かったら何度かひっくり返しながら揚げていきましょう。(あまりひっくり返さないのが正解?)
たっぷりの油だと3~5分で良いそうですが、私は7~8分ほど揚げて完成としました。

では、早速頂きます!




その味は・・・美味しいけれど淡い!?
肉は鶏むね肉ですが、ぱさつきは感じません。
味については塩味とあおさの風味を感じるものの、それほど強くはないですね。
むしろ淡過ぎるので、ゆっくり噛みながら味を探っていかないと辿り着かない感じ。
途中でとんかつソースを掛けてみたのですが、それだと塩やあおさの風味が消えてしまいます。
そこで結局、塩を振り掛けました。(アジシオがあればベストでしたが)
ということで、『のり塩カツ』ですが、そのまま、またはアジシオを掛けると良いですね。
ただ、淡白な味なのでご飯がどんどん進むという感じではありませんでした。
さて、残りをどうアレンジするかが問題。
普通なら揚げたあとに甘辛いたれで煮て卵とじにして丼にするところですが、それだとのり塩の風味が消えてしますし・・・。
マヨネーズを掛けてパンに挟んでみる?
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これから天ぷら鍋を買うなら温度計付きのものが良いですね。
こちらも温度計付きの天ぷら鍋です。角型と丸型ってどちらが扱いやすいんでしょうね。
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