自宅で食べる分には悪くないかと。
『たけのこ釜めしの素』のご紹介
今回ご紹介するのは、業務スーパーで売られている『たけのこ釜めしの素』になります。
原産国は中国です。
本品の紹介ページ には「お米に混ぜて炊くだけで、大きめに切ったタケノコ、にんじん、きくらげ、わらびが入った具だくさんの釜めしをお楽しみいただけます。」と記載されてますね。
なお、本品は「お米3合用 3~4人前」で、価格は税込192円でした。
パッケージはこんな感じです。


中身はこんな感じです。

こちらは『鶏五目釜めしの素』のレビュー記事です。

「京風白だし仕立て」というワードが心引かれますね。
調理&実食!
前回の『きのこ釜めしの素』を試した際、パッケージには米の浸水について何も書かれていないため、とりあえず米を研いで水を切った後に30分ほど放置し、それから釜めしの素と水を加えて炊きました。
ただ、今回は洗米して水気を切った後、即『たけのこ釜めしの素』の中身を入れ、水を内釜3合のラインまで足してすぐに炊いています。
高級な炊飯器なら炊飯ボタンを押せば浸水を行って炊くのでしょうが、我が家の炊飯器にその機能があるか分かりません。
最悪、炊飯器が浸水無しにいきなり炊き始める可能性もあります。
まぁ、それはそれでネタになるかと。(^_^;)

そしてすぐに「炊き込み」モードで炊飯開始。

こちらが炊き上がって8分蒸らした後。
なお、この後にすぐしゃもじを入れて混ぜたのですが、浸水をしなかったためか、結構硬い感じ。
実食が心配でした。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

実食は後日になるため、タッパーに入れてすぐに冷凍庫に移してこの日の工程は終了です。

そして後日、実食です。




その味は・・・普通。
不味いことは無く、普通に感動無く食べられる味です。
たけのこも、そこそこ入っていますし。
「きのこ釜めしの素」と同様、これで192円なら、自分や家族に振る舞う分には十分ではないでしょうか。
なお、今回は浸水無しで炊きましたが、特に硬い感じはしませんでした。
こちらは「きのこ釜めしの素」のレビュー記事です。

味自体は悪くないようですが、レビューを読むと、やはり要のタコの量が少ないっぽい。
3合のお米を炊く場合も、5.5合炊きの方が美味しく炊ける説がありますね。
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