旨い! でも、毎日作る気力は無い!
材料のご紹介
こちらが今回用意した材料です。
味噌、いりこ、乾燥わかめを新たに購入しています。

材料(2人前)の詳細については
・味噌 大さじ2~2と2分の1
・水 450ミリリットル
・いりこ 15グラム(頭とワタを取ったあとの状態)
・乾燥わかめ 3グラム
・油揚げ 2分の1枚
となります。
こちらも味噌汁を作った記事です。

おやつとして食べる小さないりこも人気ですが、味噌汁には出汁が取れる大きなものが良いですね。

調理&実食!
先ず、いりこの下処理から。
頭を取り、背と腹を指でつまんで身を割ると、黒いワタ(内臓)の塊があるので、これも取りましょう。
この頭とワタを取らないと苦みや雑味が出てくるそうです。
今回は2人前なので、このように処理したものを15グラム用意しました。



次に、鍋に水450ミリリットルを入れ、下処理したいりこを投入して30分から1時間ほど浸しましょう。
私は1時間放置しました。

こうして浸した後、鍋を火に掛け、沸騰したら弱火で5~10分、煮込んでいきます。
途中でアクが出てくるので掬って捨てましょう。


煮込んだ後、にぼしとにぼしから剥がれた破片、皮などを掬います。
この出汁で透明なお吸い物などを作る場合はキッチンペーパーなどで濾した方が良いのですが、今回、私は味噌汁を作るので、多少の破片などが残っても何ら問題ありません。
なお、にぼしは具材としてそのまま食べたいという方は掬わなくて結構です。
私はにぼしの出汁殻がある程度溜まったところで別の一品を作る予定なので、保存袋に入れて冷凍保存しました。



こうして出汁が取れたら味噌汁の具を用意しましょう。
今回はわかめと油揚げを使うので、乾燥わかめを水で戻し、油揚げは食べやすい大きさにカットしました。

そしていりこ出汁に水気を切ったわかめとカット済みの油揚げを入れて沸かします。

熱が入ったところで一旦火を止め、味噌大さじ2~2と2分の1を入れて溶かしましょう。
味噌は先ず大さじ2を溶いて味を見てから、足りないようなら少しずつ足すのが賢いかと。

こうして味噌を溶かしたら再度点火し、煮えばな(沸騰する直前)で火を止め、お椀に注いで完成です!

では、早速頂きます!



その味は・・・かなり旨い! (^^)/
普段は出汁入りの味噌を使っているのですが、和風だしの素を足さないと味が足りない気がします。
それに対し、今回のいりこ出汁はしっかりいりこの旨味が出ていてとても美味しいです。
今回、出汁入りではないタイプの味噌を大さじ2と2分の1を使いましたが、いりこ出汁が効いているので大さじ2で良かったですね。
このように、久しぶりに自分で作った味噌汁を美味しいと思いました。
なので、今後は毎日、いりこ出汁の味噌汁を作っていこうと思います!
・・・というのは嘘!
毎日、頭とワタを取って、1時間水に浸して、沸かして、火を止めて味噌を溶いて、煮えばなに備えて注視するなんてやってられません。
ということで、気力が充実している日にまた作ろうと思います。(;^_^A
でも、もっと手軽にいりこから出汁を取る方法があるのかも。
今度、AIに尋ねてみます。
こちらも味噌汁を作った記事です。

こうなると、味噌煮もこだわりたくなりますね。
味噌汁を作るには行平鍋(雪平鍋)が似合いますね。
人気の行平鍋(雪平鍋)です。

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