今回はChatGPTに尋ね、その回答どおりに作ってみました!
材料のご紹介
今回使用した材料はこちら。
ダイソーのおろし器を新たに購入しています。

材料の詳細については
・鶏もも肉 300グラム
・プレーンヨーグルト 大さじ1+大さじ3
・クレイジーソルト 小さじ1~1と2分の1
・ケチャップ 大さじ1
・カレー粉 小さじ1
・にんにく 小さじ1(チューブなら5センチ)
・しょうが 小さじ1(チューブなら5センチ)
・パプリカパウダー 小さじ1
・塩 1つまみ
・オリーブオイル 小さじ1
となります。
なお、私の場合、オリーブオイルを用意していたものの、いざ調理の段階では無意識でサラダ油を使っています。
こちらは焼肉のたれをつかったタンドリーチキン風を作った記事です。
使い切れる自信のあるスパイスを揃えて綺麗に並べたいですね。
調理&実食!
今回、ChatGPTに「クレイジーソルトを使ったタンドリーチキンの作り方を教えて」と尋ね、その回答どおりに作ることにします。
なお、ChatGPTは手順を教えてくれるだけでなく、「鶏肉を柔らかくするコツ」などといったワンポイントアドバイスも教えてくれます。
そこで先ず、ひと口大にカットしてフォークなどを突き刺した後の鶏肉に、塩ひとつまみとヨーグルト大さじ1を掛けて揉み込み、15分ほど寝かせています。
これで柔らかくなる?

次に、ボウルや保存袋を用意して、そこにヨーグルト大さじ3、クレイジーソルト小さじ1~1と2分の1、ケチャップ大さじ1、カレー粉小さじ1、パプリカパウダー小さじ1、おろしにんにく小さじ1、チューブしょうが小さじ1を加えて混ぜます。
なお、我が家にはチューブにんにくもあったのですが、生のにんにくがあったのでおろし器を使ってすりおろしました。
また、ChatGPTが教示した手順にパプリカパウダーは入っていなかったのですが、やはりワンポイントアドバイスで「より美味しくするコツ」としてパプリカパウダーを加えることを勧めていたので加えています。



こうして混ぜたスパイスたちに鶏肉を加え、よく揉み込んでからラップを掛け、冷蔵庫で寝かせましょう。
長く寝かせるほど美味しいとのことです。

私は19時間以上寝かせました。
そして、フライパンにオリーブオイル(私は間違ってサラダ油を使用)をひき、鶏肉に付いたたれを手で拭ってから炒めていきます。
その際、ダイソーの手袋を使用しています。(フリーサイズなのでフィットせず使いにくい!)
なお、鶏肉からすぐに脂が出てくるので、油は不要かも。
また、途中で出てきた脂はたれが入っているボウルに移して取っておきました。


こうして鶏肉に焼き色が付き、中までしっかり熱が入ったところで、取っておいた残りのたれと脂をフライパンに投入して煮込みます。
生肉を漬け込んでいたたれには雑菌が繁殖している可能性もあるため、しっかりと熱を加えてから完成としますが、たれは加えずに鶏肉を外はパリパリのままにするのも良いのかもしれませんね。
ただ、たれとご飯の相性が良すぎるので私は活用しました!

では、早速頂きます!
照明が弱くて美味しそうに見えないのが残念! (>_<)




その味は・・・やはり旨い!
ご飯がしっかり進みますね。
なお、前回の焼肉のたれを使ったタンドリーチキンとの比較ですが、味は焼肉のたれを使った方が個人的には好きかも。
何せ焼肉のたれなので、旨さの幅と深さが違います。
一方、香りが良く、いかにもタンドリーチキンという感じなのは今回のクレイジーソルトバージョンですね。
クレイジーソルトの他、パプリカパウダーを加えているので、スパイシーでありながら辛さは無く、その香りでご飯がいけちゃう感じ。
ということで、どちらも甲乙付けがたいです。
というか、2つを合わせたもの、つまり焼肉のたれで旨味を引き出しつつ、スパイスで香り高いものに仕上げるのが正解ではないかと。
次は焼肉のたれ&スパイスで完成形を目指してみようと思います!
こちらもクレイジーソルトを使った一品です。
クレイジーソルトは冷蔵庫に常備しておいて良いかも。
グルテンフリーの辛くないカレー粉です!
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