【素朴飯研究部】久しぶりに『梅干し』を作ってみます!(その1)

漬け終わり、梅干し作りアイキャッチ セミリタイヤ

 自家製の梅干しを作って食べたい!

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今年は梅干しを作ります!

 5月になると、スーパーなどの店頭に青梅が並び始めます。

 以前は毎年のように梅干しを作っていたのですが、自宅に梅の木など無く、いつも青梅をお店で購入する形なので、コスト的には市販の梅干しを購入するよりずっと割高です。

 もちろん、手作りしていく工程を体験できることは楽しみなのですが、市販の梅干しを買うよりも高くつくために梅干し作りを断念せざるを得ず。

 
 ただ、自給自足生活への憧れが高まり、今年は梅干しを作ることにしました!

   

追熟の工程で一波乱!

 こうして梅干し作りを決意し、青梅を買おうと出掛けたのですが、青梅が高い! (>_<)

 大抵の店で1キロ入りのパックで2000円します!

 明らかにドラッグストアや業務スーパーで安物の梅干しを買うのが賢明です。


 ただ、近所のいつも野菜が安いお店で1キロ1280円のパックを見付け、2パック購入しました。

1280円パック×2

 

 

 そして、帰宅後すぐに新聞紙&キッチンペーパーの上に広げて追熟させることにしました。

最初の追熟

 

 

 ただ・・・数日後、こんな感じに。 (ノД`)・゜・。

 9割5分の梅が悲惨な状況となってしまいました!

追熟の結果

 

 

 
 まさに「安物買いの銭失い」で、結局全てを処分しました。(>_<)
  

   

 

 何度も作っているのに梅干し作りを記事として残していませんでした。こちらはぬか漬けを作った記事です。

【素朴飯研究部】『切り干し大根のぬか漬け』を作ってみた!
これ、かなり美味しいです! ぬか床が水っぽい。なので『切り干し大根』を漬けます! これまできゅうり、人参、茄子、ミニトマ…

      

 次は梅酒に挑戦したいですね。


    

リスタート!

 業務スーパーで1パックを新たに購入。(1060円でしたが見た目は良かったので)

 併せてホワイトリカーと天然塩(食塩相当量90.0グラム)を購入し、ダイソーでスプレイヤーを購入しています。

 なお、こちらの動画によれば、塩は天然塩&食塩相当量が85~92グラムが梅干し作りに適しているとのことで、このにがり塩を選んでいます。

 また、スプレイヤーですが、最初園芸用のものを購入しようとしたのですがどれもアルコール非対応だったので、コスメ売り場にてアルコール対応のものを選びました。

業務スーパーで購入

   

  

 さらに、道の駅にて2パック(1600円と1800円)の青梅を購入しています。

道の駅の青梅

 

 

 結論から言うと、最初から道の駅で売られている青梅を選ぶべきでした。

 何より綺麗ですし、値段も安い!

 
 来年の自分へ。

 青梅は道の駅で買え!!

 

 

 

 こうして新たに購入した青梅を追熟させました。

新たに追熟

 

 

 多分、安かった業務スーパーの青梅の中から残念なものが出ましたが、それもわずか。

 それで1069円なら十分です。

新たに追熟2

 

 

 ただ、この残念な梅ですが、前回のように捨てるほどでもありません。

 もちろん、見てすぐに駄目と分かるものは処分しましたが、変色しているものの中まで痛んでいる訳ではないものが結構あります。

 梅干し作りのネット記事を見ると、このような問題があるのは省いて処分しましょうというものが多いのですが、グジュグジュになっている訳でもなく、捨てるには忍びない・・・。

残念なもの

  

 

 ということで、これらも漬けることにしました!

 先ずは軽く洗います。

 ゴシゴシやると痛むので、ソフトに汚れを落とします。

梅を洗う

 

 
   

 そして、生り口のヘタを竹串や爪楊枝で取りつつ、全体の水気をしっかり拭き取ります。

 生り口付近の水気もしっかり拭き取りましょう。

 面倒ですが1個1個、生り口のヘタを取って下さい。(爪楊枝の右側の黒いものが生り口から取ったヘタです)

ヘタを取る

 

 

 なお、この生り口取りの作業前に(後でも構いませんが)、梅を漬ける容器の消毒を行いましょう。

 35度のホワイトリカーを漬け込む容器や重石などにスプレイヤーで噴き掛けます。

 スプレー後は清潔なキッチンペーパーなどで拭いても良いのですが、私は時間をおいて自然乾燥させました。(どちらが正解?)

ホワイトリカーをスプレー

 

 

 

 では、いよいよ漬け込み作業に入ります。

 先ず、梅の重量を測り、好みの塩分になる塩を用意して下さい。

 私は18パーセントにしたかったので、梅の重量の18パーセントに当たる塩を用意しました。

 あと、ホワイトリカーも別容器に入れて用意しています。

塩&ホワイトリカー用意

 

  

  

 次に、用意した塩の一部を保存容器の底に振ります。

容器の底に塩を振る

  

 

  

 あとは、梅を1つ1つホワイトリカーに浸し、塩をまとわせてから、保存容器に移していきましょう。

 用意した梅を漬け終わると塩が余ると思うので、それを梅の上にまとわせます。

塩にまぶす
容器に詰めていく

  

 

   
 次に、追熟が済んだ比較的きれいな梅を漬けていきました。

 全体で1011グラムあったので、塩は18パーセントの182グラムになります。

きれいな梅たち
追加準備

 

 

 これも同様にホワイトリカーに浸して塩をまぶしていき、最後に余った塩を上から振り掛けます。

漬け終わり

  

 

 この後、落し蓋を挟んで重石を乗せます。

 ネット情報では梅の1~2倍の重石が適当のようで、今回は1キロちょっと漬けたことから2キロぐらいの重石がベストなのですが1キロと3キロの重石しかなく、3キロの重石を乗せてみました。

重石オン

 

 

 あとは蓋をして、冷暗所に保存して今回の工程は終了です。

蓋をする

 

 

 さて、これで梅の漬け込みは半分が終了しました。

 残りの梅も明日には追熟MAXになると思うので、同じ工程を明日もやろうと思います。

  

【追記】

 翌日、残りの梅も全て漬け込みました!

翌日の工程1
翌日の工程2
翌日の工程3
翌日の工程4
翌日の工程5

   
     

  

 来年の自分へ。

 梅は2kgまでにしないと蓋が閉まらないぞ!!

 

 一応ビニール袋で覆いましたが、これで大丈夫?

 取り敢えずこれで様子を見ようと思います。

 
 もし順調に進めば、次の工程で記事をアップします!

  

  

  

 こちらはぬか漬けを作った記事です。

【素朴飯研究部】『人参と茄子のぬか漬け』を作ってみた!
『ぬか活』、続けてます! 過去に数回、ぬか漬けにチャレンジし、ぬか床をかき混ぜるのが面倒になって止めてしまっていたぬか漬…

   

 「自分で作るのは面倒、潰れた訳あり品でも十分」という方はこちらを。


  

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