【山行記録】 2022.11.16 宇曽山・障子岳(大分市)

アイキャッチ 山行

 距離的には長くないですが、結構のぼりがキツかった!

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今回登ったのは、宇曽山(うぞうさん)と障子岳(しょうじたけ)!

 今回登ったのは大分県大分市の宇曽山と障子岳です。

 どちらも低山ではありますが、大分市内にあるので、帰りに大分市街に立ち寄って美味しい食事がショッピングが楽しめるというメリットがあります。

 もちろん温泉県ですから大分市内にも温泉がいくつもあり、実はかなり楽しめる山だと思います!

 

 

 登山は道具を始めることから! 先ずは良いものを選ぶことが大切で、値段はその次です。 命に関わるので慎重に選びましょう。

 

登山口の様子

 登山口にはちゃんとした駐車場はないようです。

 ネットで調べてみると、近くに「宇曽山荘」という宿泊施設があり、そこの職員に断りを入れて駐車場に止めさせてもらいましょうという情報もありますが、何か気がひけますよね?

 一方、登山口の近くにちょっとしたスペースがあるのでそこに駐車したという情報もあります。

 
 ということで、宇曽山荘を過ぎて登山口の近くに行くと、なるほど駐車スペースはあります!
 下の写真は、登山口を正面から撮ったものです。

登山口1

 
 

 登山口を正面に見て左手に道がふくらんだ箇所があり、ここにも止められそう。
 (実際、この日も1台、ここに車が止まっていました)

登山口左手

 

 右手にも4~5台ほど止められるスペースがありました。(こちらの方が良いかも)

登山口右側

 

 なお、私が登山口紹介した場所は参道の入口という感じで、参拝者用の杖も置かれています。

 ただ、実はその先(登山口の右手奥)にも参道への入口があることに下山時に気付きました。

 「宇曽山セラピーロード徒歩コース」という看板が設置してありますが、こちらの駐車スペースは多分1~2台ほどです。

別の登山口
駐車スペース3

 

 

 ポータブル電源があれば登山口までの道のりなどが楽しくなりますね! もちろんキャンプでも!!

 

先ずは宇曽山へ!

 では登っていきます!

 なお、先ほど参道入口(登山口)が2つあるとお伝えしましたが、どちらから登っても約30秒後には合流します!

登山開始
合流地点1

 

 

 一応登山道ではありますが、神社への参道ですので下は舗装されています。

参道1

参道2
参道3
参道4
 

 

 整備されているので歩きやすいのですが、ずっと林の中を歩く感じで視界も開けていません。
 また、常緑樹が多い感じで紅葉もあまり見られませんでした。

 途中、車道を横切ることになるのでその際は注意して下さい。
 ちなみに1回目はちょっと下った先に道が続く感じで、いずれにも看板があります。

舗装道を横断1
舗装道を横断2
舗装道を横断3
舗装道を横断4

 

  

 ちなみに舗装道を横切るのは合計3回です。

舗装道を横断2
舗装道を横断6
舗装道を横断7
 

 

 こうして進みますがずっと林の中。

 たまに現れるビューポイントでリフレッシュしましょう。

ビューポイント
 

  
 

 なお、最初の方で書きましたが、結構キツいのぼりがずっと続く感じです。(>_<)
 最初に標高200mのプレートがありましたが、下の写真では500mに!

ガンガンのぼる

 

 

 このあと、車道ルートとの合流地点に出てきました。
 もうゴールである宇曽嶽神社が近いのかと喜びましたが、実際はここからもうちょっとのぼります!

石塔1
石塔2
合流地点

 

 

 とにかくひたすらのぼりましょう。
 どんどん神社の麓っぽくなっていきます。(標高は600mを超えてます)

神社手前1
神社手前2

 

 

 なお、下の写真のしめ縄(?)を過ぎると階段と参道の二股になります。

 参道を進む場合は、進んですぐに右折してください。(まっすぐ進むこともできるので注意)
 要は階段を上った先と合流できれば良いので、最初から階段を上ったほうが良いかもです。
 一応、プレートはありますけど。

神社手前3
神社手前4
一応プレートあり

 

  

 そして階段を上った先には休憩所とトイレが現れます。
 なお、この休憩所のちょっと手前に、次の障子岳への登山口を示すプレートがあるのですが、この時点では見落としてました。(;^_^A

休憩所&トイレ

 

 
 休憩所の奥がトイレです。
 休憩所の中を見たかったのですが、平日のためか鍵が掛かってました。
 トイレは良く見てませんが、登山前に済ませておいた方が良さそう。

休憩所
トイレ

 

 

 では、宇曽嶽神社を目指しましょう。

宇曽神社1
宇曽神社2
アイキャッチ
 

 

 

 宇曽山の山頂は本殿にあるので、さらに先へ。

本殿への看板
 

 

 最後までしっかりのぼらせてくれます!

本殿へ

 

 
 そして本殿に到達。

本殿に到着

 

 

 その裏の方に山頂プレートがありました。

山頂プレート

 

 山頂からの眺めは良好です!

山頂からの眺め
 

 

 
 こちらもYouTubeで多くの人がレビューしているポータブル電源ですね。

 

次は「障子岳」へ!

 ては、続けて障子岳に向かいましょう。

 どこから登り始めるのだろうと思い、ヤマレコで調べてみると、とりあえず先ほどの休憩所があるところまで戻るようです。

 そこで休憩所まで戻り、周囲を見渡すと小さなプレートを発見!(下の写真1枚目の左端が休憩所です)

障子岳登山口1
障子岳登山口2
障子岳登山口3
 

 

 このプレートがある箇所からトレイルが続いています。

障子岳トレイル1

 

 こちらのトレイルも、途中に案内板やテープは全くありません。
 また途中には、狭くて片方が切れ落ちているとまではいかないものの、転んだら怪我しそうな箇所があるので注意してください。

障子岳トレイル2

 

 
 先ほどの宇曽山はずっとのぼりが続く感じでしたが、障子岳は下りやフラットの後にグッと急なのぼりがあるという感じのアップダウンが続きます。
 
 1回の上りはそれほど長くないですが、けっこう急なので息が切れ何度も足が止まりました。

 なお、今回のトレイルには案内板やテープはほとんどないのですが、一本道なので迷うことはないかと思います。

 ただ、個人的に一瞬迷ったのが下の写真の箇所。
 真っすぐ進めそうで実際に真っすぐなのですが、左手に赤いテープや札が張られた木があり結構目立ちます。
 そちらが正式なトレイルなのかと思いテープのもとに進んだのですが、先には行けそうもなく、結局このテープや札は何の関係もないことが分かりました。

障子岳トレイル3
 

 

 

 とりあえず、この先の正しいルートにはロープが張られていますので、そこをガシガシのぼりましょう。

障子岳トレイル4
障子岳トレイル5
障子岳トレイル6

 こうしてのぼり続けてやがて登頂できました。

障子岳山頂1
障子岳山頂2

 

 

 

 障子岳山頂からの眺めはいまひとつ。

障子岳山頂からの眺め
 

 

 こうして2つの山に登ることができたので、来た道を戻ります。

 なお、急なのぼり坂は下山時には急な下り坂となります。

 急な上に落ち葉が重なっているのでかなり滑りやすいです。
 私も滑って尻餅をつき、指の皮を擦りむいてしまいました。 (ノД`)・゜・。

 

 下山したら美味しいビールと鍋でしょう!

 

さいごに

 記したように、今回はずっと林の中を歩く感じで涼しくて助かるのですが、常緑樹がほとんどで紅葉を楽しむことはできません。

 なので、帰りは車道を選んだ方が良いかもしれません。

 私も試しにちょっとだけ車道を歩きましたが、車道の方が紅葉を楽しめそうです。
 ただ、日差しがキツかったので私はちょっと歩いただけで、涼しいトレイルに戻りました。(;^_^A

車道の紅葉
車道の紅葉1
車道の紅葉2


 

 とりあえずゆったり歩くにはちょうど良い感じのトレイルでしたので、みなさんも是非歩いてみてはどうですか?

 【タイム】
 8:57 登山口発 ~ 9:54 宇曽山 ~ 10:30 障子岳 ~ 11:32 登山口着 

 

 

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