今回は頭とワタを取らずにそのまま出汁を取ってみました!
いりこ出汁を取る!
先ず、いりこを水に30分間、浸しましょう。
私は1リットルの水にいりこ20グラムを頭やワタを取らずにそのまま投入しています。
なお、出来れば25~30グラム使いたかったのですが、20グラムしか残ってませんでした。


30分浸した後、この鍋を火に掛け、沸騰したら弱火にして10分間、コトコト煮込みましょう。
やはりアクが出てくるので掬って下さい。

あとはキッチンペーパーなどで濾します。



ちなみに、1リットルの水と20グラムのいりこを加熱し、濾した後の分量は811グラムでした。
味噌汁4杯分ですね。
なので、その1,その2で作った出汁もそれぞれ味噌汁4杯分だったのかもしれません。<(_ _)>

いりこ出汁の味噌汁作り第1弾です。

西日本では「いりこ」、東日本では「煮干し」と言うようですね。

調理&実食!
では、味噌汁を作っていきましょう。
いりこ出汁200ミリリットルを鍋に入れて加熱します。
なお、今回は出汁を取った後のいりこの身を具として再利用しました。
つまり、4杯分の出汁を取るために使ったいりこを1杯の味噌汁の具とする訳です。
そして沸騰したら火を止めて味噌を加えて溶き、再度加熱して沸騰し始めたところで完成です!

では、早速頂きます!


その味は・・・十分、旨い! (^^)/
いやぁ、味噌汁として出汁を使うのであれば、頭やワタを取らなくても良いのではないでしょうか。
確かに頭やワタを取ったものと比べると苦みや雑味は多少強い気がしますが、別に味が悪くなるという感じではなく、しっかりコクが出て美味しいと感じました。
まぁ、あくまでも個人的な感想ですけど。<(_ _)>
ということで、味噌汁なら頭とワタはそのまま、他の料理で味のベースとして出汁を使うのであれば頭などを取るのが良いのかも。
私は時間や心に余裕がある時には頭とワタを取り、急ぐ時にはそのままで使っていこうと思います!
こちらはいりこ出汁の味噌汁第2弾です。

色んな味噌を試して自分に合うものを見付けたいですね。
こちらは5種類の味噌煮10種類の具が入ってます。どう組み合わせるか悩みますね。

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