【日本百名山】 鳥取・大山(百名山)&カキオコ

アイキャッチ 山行
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今回は百名山の大山を目指す。

大山について、ウィキペディアなどによれば

・標高は1729メートル

・鳥取県や中国地方の最高峰

・伯耆大山(ほうきだいせん)と呼ばれたり

その山容から伯耆富士や出雲富士とも

呼ばれている

という感じの山だ。

正直、ずっと大山に登ってみたかった。

ただ、それが今まで実現できなかったのは

如何せん遠く、交通の便も悪いから。

夜行バスや列車を乗り継ぐのは大変そうだし

時間に縛られてしまう。

一番自由に動けるのはマイカーの利用だが

どうやら片道だけで8時間ほどかかるらしい。

8時間って1日の3分の1を費やすのか。

鹿児島の開聞岳に向かった時が

高速代とガソリン代で1万2千円を

超えているし、鳥取までいけば

確実にそれ以上掛かる。

また調べてみると、登山自体の標準タイムは

4~5時間ほどらしい。

なのに、登山口まで片道8時間、往復で16時間。

よほど時間と気力体力に余裕がないと無理だと

思っていたが、今回、夏休みを得て出かけることにした。

金曜日の昼前に自宅を出て、高速を乗り継ぎ

途中のイオンで夕食などを買って駐車場に着いたのは

ちょうど出発の8時間後。

本当に8時間掛かった。

途中、サービスエリアなどで小休憩を取ったり

したが、本当にきつかった。

駐車したのは南光河原駐車場で10台ほどの車が

すでに止まっていた。

この日は車中泊なので、車内で夕食を済ませた。

夕食の寫眞

翌日は4時に起床。

登り始める人もいたが、自分の場合、写真を撮る

必要があるので明るくなるまで待機。

5時15分の出発時点で、駐車場は50台近く止まって

おり、ほぼ満車。

登山口駐車所の写真1

登山口駐車場の写真2

ちなみにここのトイレはとても綺麗だった。感謝

登山口駐車の写真3

駐車場そばの登山口から登り始める。

途中の写真1

途中の写真2

途中の写真3

ネットでも調べていたが、途中と山頂にある山小屋が

現在工事中らしい。

そのため、山頂の看板が置かれている位置も本来よりも

低い位置に設置されているようだ。

途中の看板1

途中の看板2

途中の看板3

階段状のトレイルを登り始める。

なお、この階段状の上りが8合目まで延々と

続くので、8合目までが勝負となる。

途中の写真4

途中の写真5

途中の写真6

途中の写真7

途中の写真8

途中の写真9

途中の写真10

途中の写真12

途中の写真13

工事中の避難小屋。

途中の写真14

途中の写真15

途中の写真16

途中の写真17

途中の写真18

途中の写真19

なんとか8合目まで到達。

1700メートル峰なのだがこの時点で相当疲れた。

途中の写真20

この先は木道が現れ、フラットかちょっとした

上りだけとなる。

途中の写真21

木道の写真1

木道の写真2

途中の写真23

途中の写真24

途中の写真25

山頂の避難小屋が見えてきた。

山頂手前の写真1

山頂とトイレ・売店との分岐。

山頂手前の写真2

山頂手前の写真3

避難小屋の下にテラスがあり、そこに山頂プレートが

おかれていた。

山頂の写真1

山頂の写真2

売店の方に進む。

売店の写真1

 

これが売店のようだがまだ7時過ぎなので閉まっていた。

売店の写真2

山頂からの眺望。

眺望の写真1

眺望の写真2

眺望の写真3

この後、来た道を戻る。

モンベルショップ前の自販機でドリンクだけ購入し

店内には入らなかった。

下山の写真1

下山の写真2

こうして山行を終了。

8合目まではフラットな場所が全くなく

きつい上りだけが続いてハードだったが楽しかった。

本番は冬なので、ぜひとも雪が積もった大山に

再挑戦したい。

この後、岡山県に向かい、昼食休憩とする。

目的地はカキオコで有名なタマちゃん。

以前、秘密のケンミンSHOWで取り上げられたのを見て

大山の帰りに寄ろうと決めていた。

カキオコの写真1

一度中に入って、名簿に名前や人数を書き込んだ後

注文用紙を受け取って店外に出る。

そこで何を注文するのかを書き込んで、中の店員に渡し

呼ばれるまで店外で待機する感じ。

カキオコの写真2

これが自分のが頼んだカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)。

時期的に冷凍の牡蠣になる。

カキオコの写真3

上(丞)を頼んだので牡蠣がこの量。

カキオコの写真4

カキオコの写真5

しばらくして完成。

1500円近くするが、まあ1度は食べておいて

損はないだろう。

カキオコの写真6

昼食は贅沢したが、 貧乏ハイカーなので

これ以上お金は掛けたくない。

しかし、登山で疲れ、汗も落としておらず

ここからまた8時間ほど車を運転するのは

ちょっと耐えられない。

そこで急遽、広島に移動して宿泊することにした。

宿泊先は価格からカプセルホテルとなる。

楽天トラベル経由で選んだのは

「広島カプセルホテル&サウナ岩盤浴

ニュージャパンEX」。

駐車場代が1400円掛かるが

それでも宿泊費と合わせて5000円以下で

休めるのはありがたい。

チェックインして大浴場で汗を流し、

向かったのは重富酒店。

ネットで調べたところ、美味しいビールを

提供してくれる人気店のようだ。

なお、この店はビールをひとり2杯まで提供。

おつまみなどは一切なし。

つまり、ビールだけを味わう場所になる。

来た時には順番待ちの行列ができていた。

ここでは先ず店頭にあるパソコンに人数等を入力し

整理券を受け取る。

順番が来ると、呼び出しがかかり店内に入るシステム。

1時間待ちなど平気であるようで、携帯で直前に呼び出して

もらうこともできる。

富重酒店の写真1

約1時間待って待望の一杯。

なお、下の写真は2杯目の「3度注ぎ」。

1杯目に飲んだ「1度注ぎ」は一気にグラスにビールを

注ぎ込むので炭酸が効いてのど越しが良い。

そして3度注ぎは、時間をかけてグラスに注ぐので

写真のように泡が立体的に盛り上がる。

しかも、1杯目と同じビールなのに、苦みが抑えられて

甘味が強調される。

富重酒店の2

あっさり2杯を飲み切り、店を出た。

つまみもないし、1人での来店なので

グッと飲んで滞在時間はわずかだった。

なお、1杯550円なので、2杯で1100円。

店内は樽が3つ置かれ、それをテーブル代わりに

立ち飲みする狭いスペース。

また、ネットでは店主が注いでくれる感じだったが

今回は別の人で残念。

ちなみに、1時間待ちは当然と言ったが、それは

上記の樽が置かれた区画で飲む場合。

実は同じ敷地内にもうひと区画ビールを提供する場所があり

ここでは若い別の店員が注ぐ形となる。

店主と技術にどれだけの差があるのか分からないが

修行はしているだろうし、店主が注ぐビールに

こだわらなければ、より早くビールをいただくことができる。

実際、こちらのビールを飲んでいる客も結構いた。

次に向かったのは「ウニクレソン」で有名な店。

この店はワカコ酒で紹介され、いつか広島に行ったら

寄ってみたかったのだが、予約もせずに行ったので

予約客でいっぱいとあっさり断られた。

まあ、急に決めた広島泊なので仕方がない。

ということで、ホテルそばの居酒屋で晩酌。

先ず串カツ。揚げ立ては何でも旨い。

夕食の写真1

広島の酒をいただいた。

夕食の写真2

広島なので、やはり牡蠣ははずせない。

カキフライを食べた。

時期的に冷凍ものだと思うが、

夕食の写真3

この翌日、帰宅の途についたが、お盆時期ということで

高速は大渋滞。

サービスエリアのガソリンスタンドも20分ほど待たされる

賑わい。

こんな状況なので余計に疲れてしまった。 

とにかく今回は疲れる山行だったが、また冬の大山と

ウニクレソンに挑戦したい。

 今回の山行の取りまとめは以下のとおり。

【タイム】

5:15駐車場発 ~ 5;26一合目 ~ 6:07五合目

~ 6:54八合目 ~ 7:10登頂 ~ 8:40駐車場着

【出費】

・ホテル代3,550 ・ガソリン代14,758

・高速代14,630  ・駐車場代1,400

・食事代9,667   ・土産代4,839

※合計 32,635円

〇車で片道8時間は相当きつい。

事故のリスクなどを考えればやはり

出費が増えたり時間に縛られたり

しても公共機関を利用すべきか。

しかし、貧乏ハイカーなので

次に行くとしてもマイカー利用に

なってしまう可能性が大きい。

なので、車中泊環境をもっと良くして

休憩をこまめに挟んで体をいたわりながら

行くか。

〇高速代は途中で分岐ミスやガス欠があって

2回下の道に降りているので、もっと

抑えられたかもしれない

○高速代とガソリン代を合わせると

約3万円。

予想はしていたが大変な出費となった。

〇駐車場代はカプセルホテルの駐車場代。

ホテルのすぐそばにあり、便利。

夏場の南光河原駐車場は無料(冬場だけ有料)

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