【素朴飯研究部】鍋キューブ『濃厚白湯』で『白湯たたききゅうり』!

実食1。たたききゅうりアイキャッチ セミリタイヤ

 鍋キューブ『濃厚白湯』を使い、味の素のウェブページに掲載されている一品を作ってみました!
      

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材料のご紹介

 味の素の本品紹介ページを参考に用意した材料がこちら。

 きゅうりを新たに購入しています。

材料一式

 

 材料の詳細については

 ・きゅうり 2本
 ・鍋キューブ(濃厚白湯) 1個

になります。

 ウェブページでは、きゅうりが3本になってますが気にしません。 

   

   
   

 こちらは鍋キューブ(濃厚白湯)の紹介記事です。

  

 6種類がセットになってます。実は全部そろってる実店舗って少なくないですか?


   

調理&実食!

 先ず、きゅうりを洗ってから水気を吹き取り、すりこぎなどで叩き割りましょう。

 ただ、我が家にはすりこぎはありません。

 厚手の瓶などで叩くという手もありますが、壁の薄いアパート暮らし故に大きな音は立てたくありません。(ゴロゴロして押し潰すという手もありますけど)

 
 ということで、きゅうりの縦方向に包丁で深さ5ミリ程度の切れ込みを入れます。

 そして、90度回し、同じく切れ込みを入れるという工程を3回繰り返しましょう。

 つまり、きゅうりに切れ込みを4本入れる感じです。

切れ込みを入れる

 

 

 そして、きゅりを手にして先ずは中央付近をねじり割って2つに分割しましょう。

 続けて、割れたきゅうりをさらにねじり割り、4分の1のサイズに。

 これらには切れ目を入れてますから、食べやすい大きさになるよう手で割けばOKです。

ねじってある
続けて手で割く

 

 

 次に、鍋キューブを砕いていきます。

 こちらも大きな音を立てたくないので、キッチンハサミのハンドル部分の凸を使用しました。

キッチン鋏で砕く›

 

 

 こうして潰したきゅうりを保存袋に入れ、そこに砕いた鍋キューブを振り掛けて揉み込みます。

 あとは保存袋の空気を抜いてジッパーを閉じ、冷蔵庫で30分以上、寝かせましょう。

きゅうりに味付け
振り掛ける
揉み揉み

 

 

 味を馴染ませたら、最後に白すりごまを振り掛けて完成です!

白すりごまオン

 

 

 では、早速頂きます!

実食1。たたききゅうりアイキャッチ
実食2
実食3

 

 

 その味は・・・普通。

 もちろん不味くはないですが、旨いと騒ぐほどでもないですね。


 そして普通と思った後の感想が、「もったいない!」

 

 正直、この程度の味なら他の調味料でも出せると思います。

 だったら、鍋のスープとして相当美味しい鍋キューブをわざわざ使う必要がありません。

 

 やはり鍋のスープとして使い、具材を色々と変えて楽しむべきだと反省しました。

 

 一応、本品も普通に食べられる一品ではあるので、試してみたい方はどうぞ。

 

 
 

 こちらも鍋キューブ『濃厚白湯』を使った一品です。 

    

 生野菜をたっぷり食べるのは大変ですが、鍋だと余裕ですよね。


   

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