前回、カニカマ白だし餡掛けご飯を作ったものの味が薄いという結果になりました。
そこでリベンジです!
材料のご紹介
こちらが今回用意した材料です。
新たにカニカマ、味噌、味噌汁の具を購入しています。

材楼の詳細については
カニカマ白だし餡掛けご飯
・カニカマ(長) 2本(短いものなら4本)
・卵 1個
・水 100ミリリットル
・白だし 大さじ1
・鶏がらスープの素 小さじ1と2分の1~2
・白こしょう 3~5振り
・水溶き片栗粉 片栗粉大さじ1+水大さじ1
・ご飯 1膳
納豆入り味噌汁
・味噌 大さじ1
・味噌汁の具 大さじ1(山盛り)
・和風だしの素 小さじ2分の1
・納豆 1パック
・水 160~180ミリリットル
となります。
なお、鶏がらスープの素の量ですが、前回味が薄かったので小さじ2杯を使ったところ、ちょっと濃い感じでした。
ご飯が150~170グラムくらいなら鶏がらスープの素は小さじ1杯半、もっと大盛なら小さじ2が良い気がします。
こちらもカニカマを使った一品です。 もっとふんだんに使っていたらもっと美味しかった!

1kgあれば、色んな料理にたっぷりと使えますね。
調理&実食!
先ずは納豆入り味噌汁から。
具材はドラッグストアで149円で売られていたものを使います。
まぁ、中身は価格相応としても、低価格で提供していることに感謝!
栄養面は期待出来ないでしょうが、具無しよりずっとマシです。 (;^_^A

そして、鍋に水160~180ミリリットル、味噌大さじ1、味噌汁の具山盛り大さじ1、和風だしの素小さじ2分の1を入れて沸かします。
そして味噌大さじ1を溶かし、最後に練った納豆を加えて熱が入ったら完成です!

次に、カニカマ白だし餡掛けご飯を作ります。
先ず、カニカマを食べやすい大きさにカットし、それぞれほぐします。
また、卵を黄身と白身に分け、白身はかき混ぜておきましょう。

次に、小さめのフライパンに水100ミリリットル、白だし大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1と2分の1~2、ほぐしたカニカマを入れて火に掛け沸かします。
なお、前記のとおり、ご飯の量によって鶏がらスープの素の量を小さじ1杯半から2杯にして下さい。
また、沸く前に水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)を用意しておきましょう。
温かいご飯も用意しておいて下さい。

沸騰したら、先ずかき混ぜた卵の白身を回し入れます。
すぐに熱が入ってブクブクしてくるので、火を弱めて水溶き片栗粉を回し入れて下さい。

そして餡にとろみが付いたら温かいご飯の上に掛け、最後に中央に黄身を乗せて完成です!

では、早速頂きます!






その味は・・・どちらも普通に旨い。
先ず『カニカマ白だし餡掛けご飯』ですが、170グラムのご飯に足して鶏がらスープの素を小さじ2使用したため、若干味が濃かったです。
小さじ1杯半くらいが適量だった気がしますが、私は濃いめの味が好きなので問題無し。
あと、その濃い目の白だし餡とカニカマ、卵がマッチして、ご飯が進む一品となりました。
一方の『納豆入り味噌汁』ですが、これも普通に美味しかったです。
お好みで納豆を刻んで入れたり、最初からひきわり納豆を使っても良いかも。
ちなみに、今回、私は付属のたれを納豆に掛けて混ぜてから味噌汁に加えています。(からしは付いてませんでした)
なお、この納豆入り味噌汁があれば、白米だけで十分かというと微妙。
白米に納豆を掛け、具無し、または今回の味噌汁の具だけの味噌汁の方が満足度は上ですね。
そうなると、おかずが要らない、一汁一菜を兼ねる納豆入り味噌汁を新たに考案したくなりますね。
ぼちぼち考えてみようと思います!
こちらはダイソーの調理器を使ってカニカマを作った記事です。

「粉なっとう」なるものが高評価&多レビューですね。手軽に栄養が摂取できる?
アマゾンでもフリーズドライのひきわり納豆がベストセラーとなっています。

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