【山行記録】2023.09.24 鹿鳴越連山・新ルート(城山抜き)

新ルート分岐3 山行

 完全縦走するつもりでしたが、蜘蛛の巣に負けて途中敗走となりました。(>_<)

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早速、山行開始!

 今回も山田湧水からのスタートです。

 駐車場や登山口に関しては過去記事をご覧ください。

 

 では、山行を開始します。

 過去記事と同じルートですので、写真メインで。

 先ずは山田湧水の駐車場の一番端に車を止めて出発です。

 水汲み場の近くは迷惑なので車は駐車場の端に止めましょう。

山田湧水からスタート
トレイル1
トレイル2
トレイル3
トレイル4
トレイル5
トレイル6
トレイル7

 

 

  

 
 こうして経塚山への分岐点に到着。

 今回は完全縦走をするつもりなので、もちろん直進して経塚山へと向かいます。

トレイル8

 

 

 

 すると、すぐに分岐点が。

 前回は経塚山へのルートは1つだけでしたが、いつの間にかルートが3つに分かれていました。

新ルート分岐1
新ルート分岐2
新ルート分岐3

 

 

 

 これまで利用していたのがAルート。

 そして、新たにBルートとCルートが出来たようです。

 そこで、最短っぽいCルートを選択しました。

Cルート1

 

 

 

 前回の訪問から間が空いているので、いつ新コースが開設されたか分かりませんが、Cコースはしっかり整備されています。

 後半に急坂もありますが、ロープが設置されていますし、高度感を感じる場所もない。

 つまりは、とても快適なコースです。

 ヤツさえいなければ・・・。

Cルート2
Cルート3
Cルート4
Cルート5
Cルート6
Cルート7
Cルート8
Cルート9
Cルート10
Cルート11
Cルート12

 

 

 

 兎に角、Cコースはしっかり整備されていますが、幅が狭く両端に木や笹が生い茂っています。

 それ故、蜘蛛の巣、蜘蛛の巣、蜘蛛の巣!!

 
 繰り返しますが、蜘蛛の巣、蜘蛛の巣、蜘蛛の巣!!
 
  

 蜘蛛の巣を落ちている枝で払い、数歩進むとまた蜘蛛の巣が面前に。

 これが精神的に堪えます。

 周囲の景色を楽しむ余裕はなく、ひたすら目の前の蜘蛛の巣を払う作業。

 もはや登山ではなく、苦行です。

 
 まだ最初の経塚山ですが、この時点で縦走する気が失せました。(>_<)

  

 経塚山で小休憩を取り、一旦、他の山への分岐まで戻りますが、Aコースを選択。

 蜘蛛の巣を払い続けたCコースでも良いですが、既にトラウマとなっているので、よりトレイルの幅が広く、蜘蛛の巣が少ないであろうAコースで戻ります。

分岐点へ1

 こちらは今回行かなかったBコース。

分岐点へ2

 

 

 

 こうして、七ツ石山への分岐に戻りましたが、見るからに蜘蛛の巣地獄!

 それでも、ここまで来た時間とガソリン代を考えて山行を続けます!

分岐点へ3
七ツ石山
七ツ石山2
板川山
がんばれ中高年
古城山1
古城山2
古城山3
古城山4

 

 

 

 

 

 七ツ石山、板川山を経て、百合野山を目指します。

 やはりこの間も蜘蛛の巣地獄です。

 誰か先行者がいれば良かったのですが、生憎、私が一番最初の登山者でした。(>_<)

百合野山
百合野山2

 

 

 

 さぁ、あとは城山を残すのみ!

 ただ、その先は・・・。

城山への道

 

 

 

 急にヤブ感がMAX。

 整備されていない感じで草木、笹が生い茂っていますし、目の前に巨大な蜘蛛の巣が2つ、往く手を塞いでいます!

  
 ここで心が折れました。

 本来なら城山のベンチに座って昼食休憩を取るつもりでしたが、もう蜘蛛の巣とは戦えません。

 

 なので、百合野山分岐まで戻り、殿様道にて下山することにしました。

下山1

 

 

 

 山行中の昼食を断念し、スポーツドリンクで空腹を紛らわします。

スポドリ

 

 

 

 そして下山。

 直近に、山田湧水までのルートを示すプレートとリボンが設置されていました。

登山道に下る
案内板

 

 

 

 プレートやリボンはありがたいですが、ここの整備もお願いします。

整備希望1
整備希望2
整備希望3

 

 

 

 さて、下の写真、三叉路手間の左側フェンスにリボンが設置されてますが、どう思います?

 ここにリボンがあると左折を促しているように感じませんか?

 でも、正解はそのまま直進です。

 直進後のフェンスかガードレールにリボンを張るべきですね。

 ここはセンスの問題でしょうね。

交差点のリボン

 

 

 

 このあと、山田湧水に到着。

 日曜の昼時でしたが、多くの人が水を汲みにきてました。

 私もスポーツドリンクが入っていたペットボトルを空にして、汲ませてもらいました。

山田湧水に戻る

 

 

 

 こちらも過去の山行記録です。

 

 私は歳とともに高所恐怖症になったので無理ですが、それがなかったら百名山を制覇したかったですね。


 

 危険度の少ない山でも、ファーストエイド、雨衣、ヘッデン、スマホの予備バッテリー、水、非常食などはザックに入れておきましょう。

とりあえず、昼食!

 蜘蛛の巣により敗走となりましたが、山行中に食べるつもりで昼食を担ぎ上げてきたので、下山後に登山口近くのスーパーの駐車場で昼食休憩をとりました。

 頂くのは、「ラー飯」という、ラーメンの中にご飯が入っている韓国製(?)のフリーズドライです。

 お湯はテルモスに入れてきました。

ランチ
ラー飯1
ラー飯2
ラー飯3
ラー飯4

 

 

 

 付属のソースを掛け、熱湯を入れて5分待てばOK。

 山田湧水で汲んだ水とともに頂きます。

実食1
実食2
実食3
実食3
実食5
実食6
実食7
実食8
実食9
実食10
実食11
実食12
実食13
実食14
実食15

 

 

 

 ラー飯の味は・・・まぁまぁ、いける!

 キムチ味ですが、普通に美味しい感じ。

 これは山行時の、テン泊した翌朝の食事に食べたいですね。

 キムチ味で食欲が増しますし、塩分とともにスープで水分も補給できます。

 しかも、元々軽量ですし、ゴミもわずかで済みます。

 水とそれを沸かす燃料が必要ですが、その問題を含めても悪くないでしょう。

 

 ちなみに、このラー飯の販売価格は「428円」です!! (>_<)

 さすがに、こんな値段なので誰も買わないのか、たまたま半額シールが貼られていたのをゲットしましたが、今後半額で出会わない限り二度と買うことはないですね。

 といっても、どのメーカーのフリーズドライ食品も高価なので、興味のある方は一度試してみてはどうですか?

 

 

 

 これまでの山行記録です。

     

 同じ商品は見つかりませんでしたが、韓国の袋麺はたくさん売られていますね。


 

 コロナ禍で得られなかった楽しみを旅行で取り返しましょう!

  

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