油汚れなどが目立ってきたメスティンを綺麗にします!
メスティンの現状
現在、トランギア製ノーマルサイズのメスティンとダイソー製ラージメスティンを使用しています。
トランギアの方はずっと前から使っていましたが、調理記事作成のためにこれで揚げ物をやり始めてから内側の汚れが気になってきました。

ちなみに、底の裏側も使用感があるのですが、これはキャンプで使った時のものであり、汚れとは思わないのでそのままにしておきます。

一方、ラージメスティンは屋外で使ったことがなく、まだ買ってそれほど経っていないので、底の汚れだけを落としたい感じ。

メスティンで鍋!

クエン酸を使います!
焦げ付きを落とすには重曹が良いというイメージですが、メスティンのようなアルミニウム素材の物に重曹を使うと黒ずんだりするとのこと。
ということで、クエン酸を使います!
私の場合、大きな鍋(焚火缶)に水1800ccとクエン酸大さじ3(45g)を入れて沸かして火を止め、そこにメスティンを蓋とともに沈めて1時間ほど放置することに。
本当は10~20分ほど煮込んだ方が良いようなのですが、CB缶も安くはないので。(;^_^A
なお、ハンドル部分は外してから沈めて下さい。


1時間後、取り出してから汚れている部分をスポンジ等で擦っていきます。

すると、こんな感じに!
溝の部分に若干汚れが残ってますが、個人的には十分と思えるほどピカピカになったので、これで良しとします。

再び焚火缶のお湯を沸騰させ、次はラージメスティンを浸します。
ただ、全部は浸からないので先ず半分を漬け込み、1時間後、再び沸騰させて残りの半分を浸しました。

この後、同じようにスポンジで底の部分を擦った後がこちら。
上の写真に写っていた汚れが綺麗に落ちました!

こちらはダイソーのラージメスティンのレビュー記事です。

仕上げにシーズニング!
シーズニングというものをやることで膜が出来て、汚れが付きにくくなるそうです。
ダイソーのラージメスティンは元々アルマイト加工がしてあるらしく、シーズニングは不要らしいのですが、上のようにクエン酸を溶かしたお湯に漬け込んだので、一緒にシーズニングをやってみます。
とりあえず、大きな鍋に米のとぎ汁を入れて沸かし、そこにメスティンを蓋も一緒に沈めます。
シーズニングの際は10分ほどグツグツと弱火で煮込みました。

その後、とぎ汁が冷めるまで放置し、メスティンを取り出してしっかりと水洗いして拭き上げたら作業完了です!

う~ん、綺麗になったメスティンを見るとテンションが上がります。
これからも大切に使っていきたいと思います。
出来ればキャンプで使い倒したい!
注)上記のような、汚れや焦げ付きを落としたりシーズニングする方法は、自分で収集したネット情報に基づいて自己責任で行っています。
試す際は、ご自身でしっかりと情報収集してから適切かつ安全な方法で行って下さい。<(_ _)>
こちらは過去のキャンプ記事。メスティンで炊飯してます!

洗米、吸水、蒸らしが不要で、たった5分でご飯が炊けちゃう? 超、気になります!
メスティンはいろんな調理に使えるけれど、相応の慣れが必要かと。(;^_^A
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