天日干し(土用干し)を行いました。
梅酢は3日目で上がってきました!
前回の記事は、梅を購入して下処理をしてから漬け込むまでの内容でした。
具体的な数字は不明ですが、使っている塩の量から梅は2400~2500グラム漬け込んでいるかと。
そして、漬けて3日目には梅酢が上がってきました。
重石が重過ぎた?


この後、蓋をして冷暗所に放置し、梅雨明けを待つことにしました。
なお、重石は乗せたままです。
今回の梅干しシリーズその1の記事はこちら。

来年は20パーセントタイプと、減塩はちみつ味を作ってみようと思います。
天日干し
そして梅を漬け始めて40日以上経過した7月某日、天日干しを実施すること!
事前にダイソーで購入していた220円ネットに入れていきます。
なお、梅が網に引っ付かないように下にはクッキングシートを敷きました。


ただ・・・6月に2つ購入していたダイソーネットでは全く足りない! (>_<)
半分以上、まだ琺瑯容器に残っています。
とりあえず、2つのダイソーネットに入れるだけ入れて干しました。(写真撮影後、ファスナーを閉じてます)


この後、ダイソーを3軒回ったのですが、梅の天日干しシーズンに入ってしまったためか、いずれの店舗も在庫なし。
仕方なく、ホームセンターで大きめのネットを購入しました。(クッキングシートはドラッグストアで購入)

そのネットにもクッキングシートを敷き、残りの梅を全て並べてベランダへ。

ちなみに、琺瑯容器に残った梅酢についてはプラスチック容器に移し、蓋の代わりにキッチンペーパーを口に被せて1日だけ天日干ししています。
ネット情報では蓋をしたまま天日干しをすると蒸れるらしく、蒸れて水蒸気(水滴)が出てそれが梅酢に落ちるとバイ菌が繁殖する?
ただ、「蓋はしたままで良い」、「ラップを掛ければ良い」という情報もあり、何が正解か不明です

問題点
こうして梅と梅酢の天日干しを開始したのですが、意外とベランダに直射日光が入ってこない!
明るくはあるのですが、直射日光が差し込むのは午後のみ。
しかも陽が傾いてから低めに差し込むので、普通にベランダの物干しざおにネットを掛けてもその位置が高過ぎて、日差しが梅干しに当たらないのです。
ということで、最初の2日はベランダの床に風通し用のプランターを置き、その上にネットを乗せる感じで陽を当てることにしました。
ただ、如何せん直射日光が直接梅干しに当たる時間は短いので通常3日3晩と言われている天日干しを延長することにしました。
なお、梅酢については1日だけ直射日光に当てれば良いらしいので、取り込んで蓋をし冷暗所で保存しています。
と、このように梅の天日干しで苦労している3日目。
「ベランダの外にかごを出せば良いじゃん」と気付き、一気に問題解決へ。
S字フックで吊っているので強風が吹けば下に落ちそうですが、下は地面だけで人が通ったりしないので問題ないことを確認済みです。
既に2日干しているので梅干しから梅酢が垂れることもなく、下の階の洗濯物やベランダを汚すこともありません。


そして保存容器へ・・・
このようにベランダの外に干すようにしてから3日間、天日干しを実施しました。
ネット情報では最初の2日は夕方にネットを屋内に取り込み、外に出したまま夜露に打たせるのは3日目の晩だけで良いというものが主流でしたが、私は3日間ずっと屋外に出しっ放しに。
そしてこの後、ダイソーで買ってきた保存便に移しています。
もちろん、事前に瓶や蓋にホワイトリカーを吹き掛けて消毒してますよ。



これにて一連の工程を終了しました。
瓶に詰めた梅干しについては、冷暗所で3ヶ月ほど寝かせると熟成(?)してより美味しくなるとのことです。
なお、冷暗所で保存できるのは塩分濃度が15パーセント以上のものに限ります。
私は18パーセントだったと思うので問題ありませんが、15パーセント以下で漬けた方は冷蔵庫で保存して下さい。
さて、次回のレポートでは3ヶ月寝かせた状態とその味をレポートしようと思います。
※来年以降の自分に向けて※
ネットだとたるみがあるために中央に寄ってしまい、梅同士がくっ付きがち。故に竹ざるの方が良いかも。でも、ほこりが付いたり虫が這う可能性があるため竹ざるを使うならその対策を検討すること!
こちらは玉ねぎの漬物を作った記事です。
自宅に梅の木がある、梅農家からタダで梅を貰えるなどでなければ、市販の梅干しを買った方が安上がり?
冷凍の梅なので梅酒や梅シロップに向いてる?
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